こんにちは アルプス・ハリーです。



さて3連休、最終日、薄曇りから次第に暖かい春の日差しに恵まれ各地の行楽地も多くの観光客で賑わっていますね。此処三毳山も東口駐車場は超満員御礼状態で三毳山恒例の早春の花祭りやスタンプラリー巡り、各種イベント等で華やかムード一色です。


それから、本日東京では桜の開花宣言が出されましたね。これから約10日間くらい各地の花見会場は凄い人手で華やかな賑わいを見せる事でしょう。
桜の種類は多く、ソメイヨシノを初めとして、日本にはヤマザクラ、オオシマザクラなど9種を基本にして、変種をあわせると100以上のサクラが自生しており、沖縄には野生化した(といわれるカンヒザクラ)があります。また、これらから育成された園芸品種は200種以上にもなります。

三毳山には、東口付近に最初に河津桜の開花から始まり、カンザクラ、カンヒザクラと咲いて、その後にソメイヨシノ系から白い山桜に変化してその時々の花変化を醸し出してくれて周囲の緑と相まって大変美しい様相を呈してくれます。

また、その他に桃の花やこれから咲くミツバツツジ、ヤマツツジや沈丁花、ヒトリシズカ、ユキヤナギなども綺麗に咲き誇り見応え十分です。三毳山は春の花々の宝庫です。

今日は、ミータと二人で軽くジョグ程度でお花見を兼ねた縦走トレランを行いました。道の駅・みかもより南口から右回りコースより、トレランと徒歩にて階段コースに移りカタクリの園方面に向かいました。この付近は急な山の斜面にカタクリが群生しており、中岳中腹から東口の東屋付近まで一体に咲き乱れています。





青竜ヶ岳山頂も凄い賑わいで反対側北側斜面を下り分岐を右に折れると此処から良く整備された丸太階段やツツジロードがあって、広範囲に山肌を覆っているカタクリの里が広がっています。佐野市方面からここを訪れる花見客は多く、盛んにフラッシュをたいています。太陽の日差し次第で紫の蕾が次第に開花し精一杯の花びらを開いたカタクリは様々な姿を絶えず変化させてくれます。

偶然、すれ違った方がハリーさんと呼ぶので振り返ると昔お世話になった早川さんご夫婦でした。やはりアルプス登山愛好家の元気で陽気なご夫婦で今でも年賀状で連絡を取り合っています。しばしアルプスの山登山の話で盛り上がりました。


やがて麓まで至り、再び反対側の急階段コースから出来るだけ休まないでアタックしましたが、途中でスタミナが無くなり歩いたりトレランしたりの連続で全縦走トレランを有意義且つ効果的に終了しました。ミータ!!お疲れ様でした。来週、本番の秩父市の皆野町山岳レースも頑張りましょう!!
