第26回東京都トライアスロン・渡良瀬大会観戦ポタリング&ランを堪能す!! | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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全国のトライアスロンファンの皆様 こんにちは アルプス・ハリーです。
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6/28 真夏の暑い日差しに恵まれた本日、渡良瀬遊水地・谷中湖を舞台に第26回東京都トライアスロン渡良瀬大会が盛大に行われました。本大会は日本トライアスロン学生選手権大会と一般の部・渡良瀬大会に大別され、ハリーの親友・しめちゃんを筆頭に多くの参加者がその自慢の体力と走力を競い合いました。
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因みにしめちゃんは【スプリントディスタンス】(一般、高校生):スイム0.75Km/バイク20Km/ラン5Kmに参加、又、今回偶然会場で知り合いになり単独で初参加された東京都出身のMさん(女性)は、【スタンダードディスタンス】(一般、リレーの部):スイム1.5Km/バイク40Km/ラン10Kmの部に参加されました。
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因みにこの日のコンディションは前日までの鬱陶しい梅雨空とは一転し、まさに参加者の皆様の願いが通じたのかはたまた晴れ女ショコタンの神通力なのか??からりと晴れ渡った夏空に恵まれました。気温はおそらく32℃位まで上昇したと思われます。
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ハリー仲良しグループ応援隊は、藤岡総合グランドに集合、会場まで自慢のロードバイクで気持ち良い青空の中を軽快にペダルを回しました。応援メンバーは、お馴染み大根足のミータ、健やか石ちゃん、ハッスルショコタン、瘦せっぽハリーの4名です。現地会場に到着すると、すでに学生選手権の最後の種目ランに移行され、若々しい健康な小麦色に焼けた素肌でたくましく軽快に走っています。やっぱり若さはいいですね。未来に向けた夢にあふれています。この中から未来のオリンピック選手が育つかもね!!
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メイン会場周辺で先回りして応援に来られた山ちゃん、いでちゃん達に合流、スイムスタート地点に向かいました。しめちゃん等は短い距離ですが、すでに入水チェックを終え、試泳ぎも終わり、スタートを待っています。こんにちは 調子はどうですか??
完璧!! 頼もしい笑顔で挨拶されました。これなら好タイムが出そうです。自分達のように友人応援に駆け付けた方も多く、中には家族総出の方もいるようでした。
古河の小林会長さんや澤さんも観戦に来ていました。それから野澤さんも参加され、スタンダードディスタンスに参加されました。
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午前10時、各ブロック毎にスイムの部がスタート、さあ!!本番!! 谷中湖のやや濁った湖に多くのトライアスリートの群れが飛び込みます。まるでサメの群れのようです。
個人差もありますが、水泳の得意な選手は見ていてフォームが綺麗でしたね。ハリーもトライアスロン大会出場経験はありますが、すべてプール会場だったので普通のスイムウェアーで参加しました。海や湖は自信がありません。勿論、ウェットスーツなんて持っていませんね。今は、トレランに夢中なので多分参加してもプール大会が主になるでしょうね。
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さて、すでにターンを終えて2周目に入るスイマーがいってから、ちょっとしたハプニングがありました。なんと既設してあったブイが勝手に移動して、多くのスイマーが目指しているマークのブイの方角に泳ぐのでブイ周辺で混乱状態となり、正式な距離が解らなくなった選手が続出したようです。こんな光景は初めて見ました。大会主催者・役員の方も慌てて別のブイを正式な位置に固定されて何とか混乱状態は解消されたようです。
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しばらくして、しめちゃんが泳ぎを無事に終わり、バイクトランジションエリアに向けて移動したのでハリー達も移動、バイク競技観戦に向かいました。しめちゃんも調子がよさそうで、直に着替えを終わり、いざバイクスタートです。これからはスピード競技なので油断すると転倒しやすいバイクはスリル満点ですね。見ているだけではつまらないので、ここでミータに留守番を任せ、ハリー、ショコタン、石ちゃん、やまちゃんの4名は、コース脇をゆっくりランニング観戦に切り替えました。
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暑い中、走るのは熱中症の危険もありますが、ゆっくりと調整ランで、走りました。軽快にロードバイクを乗りこなす多くのアスリートがかっこいい!!中央エントランスに来た時、ここで、残念なことに転倒事故を目撃しました。コース脇にある側溝石に接触して後輪がふっ飛び、投げ出された選手が路上に横たわっています。一大事に控えていた役員の方がいち早く救援に向かっています。我々も駆けつけ、散乱物の除去を手伝いました。転倒しあちこち裂傷を負った選手はしばらくして意識を取り戻し、転倒したショックで脳震盪を起こしたようで大変痛そうで辛そうでしたが、何とか骨折は免れたようです。ちょっとしたハンドル操作ミスで天国と地獄ですね。
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その場は、係員に任せ、再びしめちゃんの応援ランに転換、しばらくしてしめちゃんのバイクが登場、軽快に走り抜けました。足がつりそうだ!! 何とか頑張って走り通してほしい。この時間帯は、ほとんどの選手がバイク競技に移行しており、熾烈なデッドヒートが続いています。おそらくどの選手も後半の追い込みバイクスピードは30km前後を維持しているだろう!!トップ選手クラスなら40km以上は出ているのかな??
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やく7kmのスローラン観戦を終え、最終種目のラン競技コースに向かいました。あれだけの猛スピードでかなりの体力消耗した後のラン程辛いものは無いですね。足は棒のようでふらふら状態となった苦い経験を思い出しました。非情な猛暑の中を走り抜くのは自分との戦いに勝つしかないですね。滴り劣る汗と燃えたぎる様な情熱でどのアスリートも辛そうだが、諦めない根性と闘志に脱帽です。素晴らしい感動シーンのドラマがありますね。己に勝って仲間を思いやるスポーツマンシップが爽やかな青春ドラマとなって展開されていました。
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しばしの後、しめちゃんラストランの追い込みスパートです。たくましい両足の筋肉は大きく躍動して、ゴールゲートに吸い込まれていきました。ヤッター!!しめちゃん!!見事完走です。おめでとう!! ゴール後もすがすがしい表情で明るい笑顔です。好タイムでの完走、本当にお疲れ様でした。
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続いて、野沢さん、東京都のMさんがラン2周目に突入、かなり疲労感はあるようでしたが、爽やかな表情で走り抜けました。その後も見事に健闘し、見事完走されました。参加された全アスリートの皆さん、猛暑の地獄を克服して見事な完走、素晴らしい完走おめでとうございます。
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大会会場を後に茨城県古河市内で有名な「餃子の丸満」にて、みんなで今日の楽しい観戦としめちゃんの完走を祝して打ち上げランチを行いました。やはり猛暑日の大会運営は主催者も気を遣うし選手も大変な事でしょう。事故のない安全な大会を進めることは本当に難しいと今回は感じました。それでも、マラソンやトライアスロン、トレイルラン競技は、着実に国民スポーツ競技としてまた健康志向の高いスポーツとしても今後も愛好され人気競技として躍進していくことを期待したいですね。
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楽しい大会観戦と、ポタリングを堪能した充実した1日でした。皆さん、今後も楽しい大会イベント参加に向けて、目標クリアを目指しつつお互い、頑張りましょう!!
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帰宅後、再び三毳山にてミータ、石ちゃんを伴い軽いトレイルを行いました。爽やかな青春の汗が気持ち良い!! さあ!!  暑い7月も頑張ろう !
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