こんにちは アルプス・ハリーです。

正月連休最後の日曜日、ハリーの所属するランニングクラブ「みかも走ろう会」の恒例走り初めを三毳山を舞台に行いました。午前10時15分、みかもリフレッシュセンターをスタート、西口広場より緩やかな上りトレインロードをスローペースで各自のコンディションに応じたペースでアタックしました。今回は総勢9名参加、マサ、若さん、やなちゃん、きむちゃん代理の美ジョガー奥さん、山さん、しめちゃん、今回初参加の走るムキムキマン寺ちゃん、そしてママさん親子の愉快なランナー達です。



走ると言うことは、人によっては非常に辛いというイメージがありますが、ゆっくり長く走ること(LSD・ロングスローディスタンス)により、余分な脂肪が分解されて体内の内臓が活性化され、便秘解消や肩こり、筋肉の不快感も軽減できる効果があります。勿論、ストレス発散、老化防止や美容ダイエット、精神安定化にも大きな効果があります。決して無理なペースでなく、自分に合った適度なフォームと一定のリズム感呼吸法をマスターすれば、楽しく健康的なランニング生活が送れるでしょう。

ある程度のレベル(1km 4分前後)に達すれば、大会目標も明確になり、次は10km
40分以内や、フルマラソン・サブスリー等に挑戦したくなる自信も湧いてきます。
事実、ハリーも30代の頃、10km・38分代になるのに約3年かかりましたが、それでもサブスリーには及ばず、3時間15分が自己ベストです。今の年齢だとそんな目標は到底無理なので、トレイルラン競技での自己ベストを目指しています。



さて、話を戻して、西口よりしばらくアスファルト舗装ロードを進み、山頂部・中岳への階段コースが途中待ち構えていて、ハリーは日頃より練習しているのでそれ程疲れませんが、メンバーのほとんどが苦しさで徒歩ペースとなりました。やはり、階段コースは、膝を大きく引き上げる為、両足全体の筋肉、特に大臀筋、ハムストリング筋、大腿四頭筋に非常な負荷がかかる為、呼吸も辛くなると思いますが、階段コースをある程度克服すると、平地ランが楽に感じ記録向上につながると思います。上り勾配を走る場合、出来るだけ全身のバランスと足と手の振りのタイミングを一定に又、つま先着地を保持することが大切だと思います。


山頂より見下ろす麓の風景もこの日は晴れて遠くまで見渡せ、遠く筑波山が雲海に浮かんでいました。中岳よりトレイルランとなり、神社まで緩やかな起伏があり、ガレ場や落ち葉に埋もれた登山道を走りました。三毳山神社にて、全員今年の自己目標タイムUPと自身の健康安全を祈願し記念にワンショット、すると反対の階段コースを学童野球部の小学生達が保護者や指導者の指導で階段の往復ランニングを行っていました。さすがに教育熱心なコーチだけあってどの児童らも懸命に練習し、挨拶も大きく逞しさを感じました。頑張れ!! 未来の日の丸JAPAN!!



七曲りコースを下り、麓の道の駅みかもにてトイレタイム、その後、三毳不動尊にて
二度目の安全祈願し、一般道からリフレッシュセンターへと戻りました。
全員完走!!やったね!! 皆さん!! お疲れ様でした!!
約12kmの楽しいのんびり走り初めは、無事に終了、その後、打ち上げの新年会を
しゃぶしゃぶどん亭佐野店にて行い、自慢話に花を咲かせた一日が終わりました。
今年も、全員一致団結して、自己目標クリアに向けて邁進しよう!!

