両陛下!! 新緑のわたらせ渓谷・トロッコ列車を楽しまれる!! | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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      天皇皇后両陛下、群馬・栃木散策の旅、足尾銅山跡地見学と
                        新緑のわたらせ渓谷鉄道列車を楽しまれました!!
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 こんにちは ハリーです。昨日に引き続き、5/22の本日、両陛下におかれましては、栃木県足尾町方面をご訪問されました。昨日の渡良瀬遊水地や田中正造資料館などのご訪問に続いて、本日は、足尾環境学習センター(日光市)を訪問。センター長の鈴木聡さん(61)から足尾銅山の煙害被害の説明を受けました。樹木が枯れた松木渓谷の植林を進めるNPO法人「足尾に緑を育てる会」の会長でもある鈴木さんは、植樹前後の写真を見て「随分、本当によくなりましたね。努力されましたね」と述べる天皇陛下に、「励みになります」と応じていました。
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確かに、銅山から排出した排煙(二硫化硫黄や二酸化硫黄成分)は自然だけでなく、人体にも悪影響をかなり与えたと思います。日本のグランドキャニオンと呼ばれるくらい荒廃した山肌に植林活動によって徐々に緑の森に変化させようとする努力は、本当に大変な事業だと感じます。上記団体のNPO法人の方々のご苦労は並大抵の苦労ではなかった事でしょう。
早く、以前の樹木に覆われた松木渓谷を見たいですね。
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その後、両陛下は、わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車に乗り、沿線の眺めを楽しまれました。両陛下がトロッコ列車を利用するのは初めて。両陛下は通洞(つうどう)駅(栃木県日光市)から水沼駅(群馬県桐生市)までの25キロを約50分間かけ移動。走行中はほぼ立ち上がって沿線の人たちに手を振っておられました。やはり両陛下が自分達の故郷に訪れることは、それだけで、名誉な事に思います。
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特に、群馬県館林市は美智子皇后ゆかりの地です。皇后の父親、正田 英三郎実業家(現・館林市)出身で、日清製粉グループの創設者である父の三男です。現・正田醤油もグループ企業です。
戦後も遠くなった現在でも、若々しい頃の両陛下の華やかな皇室生活の印象は鮮明に思い出されますね。
因みにハリーは、皇太子徳仁親王(こうたいし なるひとしんのう)と同年代です。いつまでもご健康な皇室一家でありますように!!
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