東京紅葉めぐりの旅 六義園、旧古河庭園、小石川後楽園 | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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東京方面紅葉巡りの旅・六義園、旧古河庭園、小石川後楽園
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こんにちは、アルプス・ハリーです。今回は、つかの間の特定秘密の休日を利用して、行くなら『今でしょ!』と言う訳で、東京方面に紅葉狩りに出かけました。さすがに紅葉前線もいよいよ南下のきざしを魅せており、都会の紅葉名所を思う存分堪能し、各名所では、紅葉した樹木がハリーさん !ようこそ !と暖かい
『お・も・て・な・し』で迎えてくれました。
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最初に向かったのは、東京都駒込方面に駒を進めました。JR駒込駅を下車、徒歩にて10分程です。ここ六義園は都内随一の紅葉名所で、その圧倒的な庭園の広さと大名庭園の優美さはすごいです。この六義園は、五代将軍徳川綱吉の信任が厚かった御側ご用人と言われて当時実権を握っていた老中柳沢吉保が7年の歳月を費やして築園したものです。入園料:300円
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この庭園の特色は、広い広大な園内に池と枯山水や多種類の草木類と自然との絶妙なコントラストが美しいことです。回遊式築山泉水といわれる技法を用いて作られたそうです。特に春の花々の芽吹く季節と秋の紅葉時期がベストシーズンのようです。
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じぇじぇじぇ! 空を見上げると鮮やかな澄んだ秋空にひこうき雲が浮かんでいます。あまりの紅葉と雲のコントラストのユーミンさに?失礼!優雅さに感動です。
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次に向かった名所は、ここから歩いて20分程の所にある旧古河庭園です。
この庭園は、武蔵野台地の起伏に富んだ地形を巧みに利用して作られたもので、特色は大正時代の初期に建築された西洋庭園にたたづむ石レンガ作りの洋館と対照的な和風庭園も兼ね備えている点で、和洋両方の庭園の見事さが堪能できます。
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紅葉も見事でバラ園の周りを美しく取り囲む紅葉樹木とのバランスが素晴らしいですね。訪れる年齢層も幅広く、日傘男子やはだかの美奈子?はいなかったけど賑やかでしたね! 入園料:150円
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そして、最後の目的地は、東京ドームのすぐそばにある小石川後楽園です。
水戸黄門ゆかりの地で、江戸初期の寛永6年、水戸徳川家の祖である徳川
頼房の中屋敷として造ったもので二代藩主光圀の代に完成した庭園です。
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様式は池を中心にした回遊式築山山水庭園で中国の風物をより多く取り入れているそうです。池には、みごとなダイオウイカじゃなく錦鯉が悠々と泳いでいましたね。入園料:300円
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と言う訳で、素晴らしい紅葉とのベストマッチングでした。ちなみに帰りに浅草雷門に寄り道しましたが、さすがに海外旅行者が多く、東南アジアの観光客が目立っていました。雷門の提灯も新しくリニューアルされて人気を呼んでおり、
今後益々、東京五輪に向かって多くの効果が期待できると思いました。
それでは、次回をお楽しみに!!
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