こんにちは![]()
5月に入りGWも終わりましたね
次の大型連休はお盆になりますかね![]()
この時期にしては暑い日が続いております
どうぞ体調管理にはお気を付けて下さい。
さて
今週ですが、この繁忙期に空室が埋まらなかった
賃貸オーナー様に考えて頂きたい内容となっております。
是非ご一読いただけますと幸いです![]()
空室対策の”はじめの一歩” まず確認したい「どこで止まっているか」
空室が長引いてくると、
- 家賃を下げよう
- 広告料を上げよう
- リフォームしよう
と考えるオーナー様も多いと思います。
もちろん、それらが必要になるケースもあります。
ただ実際には、
「まず最初に確認すべきこと」があります。
それは、
「入居までの流れの中で、どこで止まっているか」
を整理することです。
空室が決まらない理由は大きく3つ
空室対策というと、
「何をやるか」に目が向きがちですが、
実はその前に
“どの段階で止まっているか”
を確認することが大切です。
大きく分けると、空室が決まらない理由は次の3つです。
① 閲覧数が少ない =そもそも見つけてもらえてない
SUUMOやHOME'Sなどのポータルサイトで
お部屋探しをされる方が多い中、
そもそも閲覧数が少なければ、
比較の土台にも乗っていません。
この場合は、
- 写真
- 募集図面
- タイトル
- 賃料設定
など、“見つけてもらうための改善”が必要になります。
例えば、
- 写真が暗い
- 募集図面の情報が少ない
- 設備の魅力が伝わっていない
こうした小さな部分だけでも、
閲覧数に差が出ることがあります。
② 閲覧数はあるのに内見が少ない =比較で選ばれていない
閲覧数はあるのに問い合わせや内見につながらない場合、
「見られてはいる」
という状態です。
つまり、
- 条件面
- 写真の印象
- 設備の見せ方
などで、比較物件に負けている可能性があります。
例えば、
- 同じ家賃帯で設備が弱い
- 写真の見せ方で損をしている
- ターゲットが曖昧になっている
といったケースです。
この段階では、
「どう見せるか」が重要になります。
③ 内見はあるのに申込が入らない =現地で決め手を欠いている
ここは意外と多いポイントです。
実際にお部屋までは来ているのに、
最終的に決まらない。
この場合は、
- 室内の清潔感
- 共用部の印象
- ニオイ
- 設備の古さ
- 管理状態
など、
「現地で感じる印象」
に原因があるケースも少なくありません。
特に最近は、
写真では良く見えても、実際に現地へ行った時の印象で判断されることが増えています。
例えば、
- 共用部に物が置かれている
- ポスト周りが汚れている
- 空気感が暗い
こうした部分が、
最終的な申込判断に影響することもあります。
今回の内容については、
YouTubeでも詳しくお話ししています。
「空室対策を何から考えればいいのか分からない」
という方は、ぜひこちらもご覧ください👇
”とりあえず値下げ”は最後でも遅くない
空室が続くと焦ってしまい、
「まず家賃を下げよう」
と考えてしまいがちです。
ただ、閲覧数が少ない段階で室内を大きく直しても、
そもそも見られていなければ効果は限定的です。
逆に、内見までは来ている場合、
問題は家賃ではなく“現地の印象”かもしれません。
つまり、
止まっている段階によって、やるべきことは全く変わる
ということです。
空室対策は「順番」が大切
空室対策で大切なのは、
「やみくもに動くこと」ではなく
「順番を間違えないこと」
です。
- 閲覧数
- 内見数
- 申込状況
この流れを整理するだけでも、
やるべきことがかなり明確になります。
実際には、
「なんとなく不安だから値下げ」
というケースも少なくありません。
ただ、本当に必要なのは値下げではなく、
- 写真の改善
- 募集条件の整理
- 現地の印象改善
ということもあります。
空室対策というと、
どうしても「何をするか」に目が向きがちです。
ただ実際には、
「どこで止まっているかを把握すること」
が、最初の一歩になります。
空室がなかなか決まらないという方は、
まずは一度、入居までの流れを整理してみてはいかがでしょうか。
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