こんにちは![]()
ミラノ・コルティナオリンピック![]()
ついに開幕しましたね
4年に一度の冬季オリンピック楽しみです![]()
今回は
以前のブログの続き・・・ではないんですが、続編になる感じ
になりかと思います![]()
宜しければご一読いただけますと幸いです![]()
最近のご相談で増えている 「すぐに結論を出さなくていい話」
少し前のブログで、
「最近増えているご相談から感じる
賃貸経営で迷いやすいポイント」について書きました。
その後もオーナー様とお話しする中で、
もう一つ強く感じていることがあります。
それは、
「今すぐ結論を出さなくてもいいご相談」
が、実はとても増えている
ということです。
今回は、そんなご相談について
少し整理してみたいと思います。
「決めなければいけない」と思い込み過ぎていないか
ご相談の中でよく耳にするのが、
- 今すぐ修繕すべきか
- 家賃を下げるべきか
- 外国人入居者を受け入れるべきか
- 管理の体制を変えるべきか
といった内容です。
どれも大切なテーマですが、
よくお話を聞いていくと、
「今すぐ困っているわけではない」
「致命的な問題が起きているわけではない」
というケースも少なくありません。
それでも
「そろそろ決めないといけない気がする」
と、気持ちだけが先に焦ってしまうことがあります。
すぐ決めない、という判断も立派な選択
賃貸経営では、
何かを「決める」ことが評価されがちですが、
あえて今は決めない という判断も、
立派な選択の一つです。
例えば、
- 今後の市場動向をもう少し見たい
- 修繕の優先順位を整理してから判断したい
- 家族や関係者と話す時間を取りたい
こうした理由で一度立ち止まることは、
決して後ろ向きな判断ではありません。
むしろ、
整理する時間を取ることで、
結果的に無理のない選択につながる
ことも多いと感じています。
迷っているということは、状況が大きく崩れていない証拠
「迷っている」という状態は、
見方を変えると、
まだ選択肢が残っている状態とも言えます。
すでに大きな問題が起きている場合、
迷う余地すらなく、
対応を迫られることも少なくありません。
そう考えると、
迷っている段階で整理できるのは、
むしろ健全な状態とも言えます。
大切なのは「いつまでに決めるか」を決めること
すぐに結論を出さなくていい一方で、
「ずっと決めない」こととも違います。
- いつまで様子を見るのか
- どの状況になったら判断するのか
- 判断材料として何を確認するのか
こうした
判断の目安を先に決めておくことで、
焦りすぎず、先延ばしにもならないバランスの取れた
経営につながります。
最近のご相談を通して感じるのは、
賃貸経営が
「即断即決」よりも
「整理して判断する」ことがより大切な時代に
入っているということです。
何かを決める前に、
一度立ち止まって整理する。
その時間を取れるかどうかが、
長く安定した賃貸経営につながるのではないかと感じています。
このブログが、
「今すぐ決めなくてもいいかもしれない」
と感じている方の整理のきっかけになれば幸いです。
賃貸経営に関する疑問や質問等ございましたら
お気軽にお問い合わせいただければ幸いです![]()
何卒、いいね!やお友達登録、フォロー等々宜しくお願い致します。
アルプス住宅サービス株式会社 公式HP
その他SNSもチェックお願いします![]()
X Instagram
Facebook TikTok










