アルプス住宅サービスのブログ

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池袋を中心として不動産賃貸管理業をしております!不動産に関する様々な情報発信をしていきます

こんにちは爆  笑

 

今日はお知らせしておりました

セミナー開催日飛び出すハート

 

そちらの様子はまた後日お伝えできればと思います。

 

さて本日ですが、

ちょっと立ち止まって原点に返ってみようと思います。

 

ふっと思ったことがあります。

賃貸経営って何もしないで収入が入ってきて

”楽”という表現を使うオーナー様をたまにお見掛けします…

 

さて本当でしょうか?

 

 

賃貸経営は「何も起きないこと」が    一番難しい

 

賃貸経営において、
「何も起きないこと」が一番良い状態だと思われる方も多いと思います。

 

実際に、

  • クレームがない
  • 空室が少ない
  • 入居者とのトラブルがない

こうした状態が続いていれば、
順調な経営と言えるでしょう。

 

しかし実務の中で感じるのは、
何も起きない状態を維持すること自体が、

実はとても難しい

ということです。

 

  見えないところで起きていること

 

一見問題がなさそうに見える物件でも、
実際には

  • 小さなクレームへの対応
  • 入居者同士の調整
  • 設備の不具合への対応
  • 将来を見据えた判断

といったことが、日々積み重なっています。

 

こうした一つひとつの対応があるからこそ、
結果として「何も起きていない状態」が保たれています。

 

 

  「何も起きない」は偶然ではない

 

トラブルは、突然起きるように見えて、
実際には

  • 事前の対応
  • 日々の管理
  • 小さな判断の積み重ね

によって防がれているケースも少なくありません。

 

つまり

右差し 「何も起きない状態」は、偶然ではなく“作られているもの”

と言えます。

 

オーナーが担っている役割

自主管理であっても、管理会社を入れている場合でも、
最終的な判断をされるのはオーナー様です。

  • 対応するかどうか
  • どこまで対応するか
  • どう進めるか

こうした判断の積み重ねが、
物件の状態や入居者満足度に影響していきます。

 

 

 

  日々の積み重ねが将来につながる

 

賃貸経営は、短期的なものではなく
長く続く事業です。

だからこそ

  • 日々の小さな対応
  • 判断の積み重ね
  • 将来を見据えた準備

 

これらが、数年後、数十年後の結果につながっていきます。

 

 

 

「何も起きない」という状態は、
とても理想的なことです。

 

ただそれは、何もしていないからではなく、
日々の積み重ねの結果として成り立っているものです。

 

改めて、日々の管理や判断の大切さについて
考えるきっかけになれば幸いです。

 

 

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