冬のニセコは外国のよう。

オーストラリアをはじめとする外国人が多くて、町のいたるところに英語標記があったり、
夕方町を歩いていると、日本人より外国人の方が多いのでは?と思うほどです。



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(何のオブジェだろう?)



毎日かよったコンビニなんか、出入り口を通過するたびに鳴るピンポンが
鳴りっぱなしなくらい、ひっきりなしにお客さんが出入りしているんですが、
そのほとんど(全て?)が外国人!!

あるとき、店内を見渡すと、日本人は私たちだけでした。



英語がまかり通る町なんです。この日本で。

なんせ、この私が、滞在中に何度か英語(単語程度ですが)を話したほど
ですから。(笑)



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(うまく撮れていませんが…)


イルミネーションも、どことなく、冬のフランスやスイスで見たような雰囲気が
感じられて(オーストラリアでは雪を見ていないので)、日本じゃないみたいです。

夏の終わりごろ、予約済みだった年末のチューリッヒ往復の航空券をキャンセル
した私たちにとって、そういった意味でも楽しませてくれるリゾート地でした。