さて・・・




結婚しました(どーん!)




結婚に関しては略。


普通なら、これで夫婦生活が始まる訳なんだけど、諸事情で別居状態。
別に仲が悪いとかじゃなくて、お互いの仕事の都合だったんだけど。


仕事はしばらくすれば落ち着く予定だったので、それまでは今までと同じ生活を送ることになった。

しかしながら、結婚っていうのはやっぱり付き合うってのとは気持ち的な部分で随分違ったり。。。



ちなみに、Yには結婚の事は言えないままだった。

そしてYとは恋人のような関係になっていた。



Yの顔を見ながら考える。

「オレが結婚していると言ったら・・・」

オレは、Yには言えなかった。



Yにさりげなく聞いてみる。

「オレはさ。今はこんな事やってるけど、いずれは結婚したいんだよね。
 でも、それでもきっとこっちの世界からは抜けられないと思う。その時にYはオレの側にいてくれる?」

「・・・。それは無理だよ。。。でも、ボクは30くらいになったら結婚すると思う。」



やっぱりYには結婚した事は言えない・・・。


オレはどうすれば幸せになるんですかね。

いや、マジで・・・↓↓

しばらくぶりです。

さて本題・・・


こっちの世界もそろそろ佳境へ突入。


結婚が見えてくる。



親からも言葉が出る。


「そろそろ結婚だね。」



明らかに迫ってくる結婚。


しかし、それは苦痛ではなく嬉しかった。



「オレもいよいよ結婚するんだなぁ・・・。」



改めて考えると、感慨深い。


オレは、彼女をずっと大切にしてきた。


裏のオレの生活を考えると、決して大事にしていないと思う人もいるかもしれない。




しかし、誰が何と言おうと俺は彼女を大切にしてきたつもり。


彼女が辛いときは彼女に尽くし、たくさんの喜びと楽しみを彼女と共に分かち合ってきたつもりだ。


その彼女との結婚が迫ってきた。




オレは、それから風俗に通うような感覚でたまーに遊ぶようになった。



「結婚したら終わりになるだろうから、今の内に遊ぶかな・・・。」



そんな気持ちだった。




結納も済ませ、式場探しが始まる。




そんな最中、オレはあるコにメールをした。

彼の名はY。



結婚というのは体力も精神力もいる。


嬉しい反面、当然ストレスも溜まってくる。。。



そんな中で出会ったコ。


Yに対してはオレを好きにならないように、またオレもYを好きにならないように、適度な距離をおいて付き合ってみた。



式の日取りも決まった頃、Yはオレに告白してくれた。



Yはとっても真面目なコだ。



オレはYに結婚の事は言えずにいた。




Yの期待にオレはこたえられるだろうか。


オレが結婚すると知ったら、Yはどんな反応をするだろうか。




Yはオレが結婚することを告げれば、間違いなくオレの元から去っていくと思った。




オレはどうなるんだろう・・・。

いやぁ・・・


なんつーか・・・


このブログって見られると非常にヤバい人間がいる訳で、、、

メッセージを頂く度に、そのヤバい人間の手先じゃないかなぁ?違うかなぁ?・・・と探ったり疑ったりで、普通にメッセージをくれる方々に申し訳ないです↓↓



今のところは、このブログを見てもオレが誰なのか判別できないだろうけど、その内書いていくと断定されそうな気がして、ブログを書いては消し書いては消し・・・とやってます。





ちなみに本日は九州最南端の地、鹿児島にやってきています。


桜島が綺麗に見えました。




ちなみに彼氏からは


「やるなよ」


と四文字のメールが届いた。



ぶっちゃけ知らない土地なら遊びたいよなーとか思ったりもするんだけど、我慢我慢・・・(汗)



とりあえず、鹿児島と言えばさつま揚げといも焼酎と桜島大根かな。。。


さて、食ってくるかー!!!

逝ってきます。

さて・・・

寒くなってきましたね。


最近、ブログ書くと何故かイスラム教関連の意味不明な語句の羅列レスが付く、ゴウです。

最近はメッセージなんかも頂く事があって、励みになります。

どうもありがとうございますm(_ _)m


今日は「発展場」の話でも・・・。



「発展場って何だ??」



って方もいるだろうって事で簡単に説明すると、発展場ってのはHの為の出会いの場です。

有料でスペースを提供しているところもあれば、掲示板などに書き込まれる、トイレ、海岸、公園など様々。



実はこの発展場、オレは行った事はありません。
厳密には行った事ありますが、目的はHではなく・・・・。



オレがノンケの頃、某所から車で帰っている途中、眠くて眠くて立ち寄った公園。

時間は丁度17時くらい。
今から暗くなるなぁ・・・と思いながら、少し休憩することに。

駐車場に車を止め、トイレで用を足す。

なんか挙動不審な人間がウロウロしてて気になったけど、普通にトイレから出てきて車に乗り込む。

そして眠ることにした。



どれくらい眠ったのかわからないけど、しばらくすると誰かが運転席の窓を叩いている。
起きて見てみると、50前後のオジサンだった。


当時の車はパワーウインドウじゃないボロ車だったので、手動で二センチ程窓を開ける。


「どうかしました?」


「あの~。中に乗って良いッスか?」


「は!??」


「中に乗って良いッスか??」


再度聞き返されたオレは、そのオジサンが怪しい人間だと感じ


「すいません。もう帰らなきゃいけないんで。」


と慌ててエンジンをかけて帰った。




しばらくして、こっちの世界を知る。
その時に、その休憩した公園が発展場だった事を知った。

トイレや駐車場は出会いの場所であり、タイプの人間がいると声を掛けて、お互いにOKであれば事に及ぶのだそうだ。


当時のオレには、それが全くわからない。

てか、わかってたとしてもノンケだっつーの・・・(-_-;



この発展場、こっちの世界にやってきて有料スペースがある事も知った。

ちょっとしたゲイ街というか、そういうエリアや、各県ちょっとした町外れにそれはある。



人に話を聞く限り、ほとんど顔も判別できないような暗い大部屋や個室が複数存在し、その中で相手を見つけて事に及ぶらしい。

みんな目的は同じな訳だから、顔を見られても後ろめたい事もなく、お互いに承認できれば快楽の世界に逝ってしまう事も可能な訳です。



オレは、この発展場に興味を持った。
Hしたいって意味じゃなくて、人のHが見てみたかった。

大部屋で乱交状態を見てみたいと思った。

それは、ビデオなんかの作られたものじゃなく、リアルなものだと思ったしさー(^-^;;;



しかしながら、発展場に顔を出し、


「ゴウを発展場で見たよ。」


なんて話になるのも気まずい訳で、知られないにこした事はない。



オレは、その後東京に二週間ほど出張する機会を得る。
気合が入る。


「二丁目なら、地元の人間にバレる事もないだろ。絶対に行ってやる!!!」


と意気込んで遂に発展場デビューに向けて歩き出す。


そのお話はまたその内にでも・・・。
飲み屋に行くのも惰性になってきた頃、オレはあるコから告白された。

そのコは結構頻繁に飲み屋で見かけるコだったし、以前から顔見知りではあった。



恋愛感情なんてものは無かったけど、

「可愛いなぁ・・・。」

と思っていた中の一人。


飲み屋通いを始めて一年と少し。
最初は可愛いコ達にドキドキして、舞い上がって、その内

「飲み屋は結局、コミュニティの場ではあっても、出会いなんてないな・・・。」

と思い始めた矢先の話。


しかも相手は、以前から目を付けていた可愛いコ。


後日食事の約束をして、その日はちょっとした幸せをかみ締めながら帰宅した。

さて・・・

「サクッと抜いて寝るか(笑)」

そんな感じで、パソコンを起動して動画を探す(´∀`)


こういう時って、一人暮らしは便利が良い。

実家でコソコソしてたのが嘘みたいですよ。マジで。


堂々とフリチンになって、利き腕にも力が入る・・・ヽ(`ー´)ノww


「今日はこの動画でぇぇぇええ!!!!」


と思った瞬間・・・。


「あれ?」


その動画はお気に入りだった(爆)

だって、出てくるコが可愛いんだもんさ・・・。

声も女の子みたいでキャンキャン言ってさぁ~・・・。

だから、オレは覚えていた・・・。



このビデオのコって、今日告白してくれたコじゃない??

ビデオを見て顔は覚えている。そして飲み屋でも頻繁に見ている。。。


先入観のせいなのか、まさかこのコがビデオに・・・と思いもしなかったせいなのか、気が付くどころか考えもしなかったけど、冷静になるとどう見ても同一人物なんだよね・・・。

どう見ても同一人物・・・。
声も同じ・・・。


オレは軽いノリでメールする。

「さっき一人で抜こうとしたら(笑)、○○そっくりのコが出ててさー♪ 可愛かったもんだから、すぐ抜けた(笑)」

みたいな感じで。。。

「それってなんて名前のビデオなの?」


・・・。
普通はこんな返答こないよな。
オレは確信した。


後々聞いたけど、そのコは元ウリ専で、スカウトされた後にビデオに出たんだそうだ。

今現在はそういう仕事はしてないみたいだけど、バレたショックなのか、相手の方から退いて行ってしまった。


また、こんなのだよ・・・。

何か、幸せが来そうで来ないのね。オレってばよ・・・。


ひゅぅるりぃ~  ひゅぅるりぃらぁ~♪ ↓↓