関西のかなりの数のクラックボルダーを登ってきました。
もうこれ以上の課題に出会うことはないだろう・・・・と思ったのは桐生辻「雄鹿が鳴くと雨ずらよ」ですが、それが更新されたことをここでお知らせします。
比良、白ひげボルダー、「レインシェルター 2段」です。
西日本在住ののクラックボルダラーならば、これは登っておかないと!!
前傾壁125度にクライミングのあらゆるテクニックが詰まってます。
両手アンダースタートで、カチレイバックからのガストン、ピンチでフィスト、からのクロスでフィスト、その先は・・・・???
最後の一手、出せば登れたかもしれない。
しかし後頭部に、全盛期のマイクタイソンが構えてるほどの恐怖を感じ、撤退しました。
敗退する勇気もある・・・・・
そんなことを初めて体験しましたYO!
