サスケルーフ(仮)のプロジェクトDAY3

 

登れなかった昨日、わたしはパートナーのMくんの前で男泣きした・・・

 

「俺には、サスケしかないんです・・・・・」(←だからこれを言いたいだけだろ)

 

 

 

とにかく怖いこのプロジェクト。

 

心臓がバクバクする中、絶対に落ちないムーブを選び、可能性を探っていく。

 

昨日は前回ある程度高さに慣れたことで、少しは上部で動けるようになっていた。

 

自分の中で、アタックキャンプを徐々に上げていくという「ボルダー極地法」で攻めていく。

 

 

 

 

下が泥水なら、たぶん昨日のトライで登っているだろう。

 

しかしTVのサスケと違って、この下は岩盤。

 

それもMくんの大き目のクラッシュパッドが「少年ジャンプ」くらいのサイズに見えてしまう高さなのだ・・・・汗

 

 

 

 

垂壁へ出るまで、あと二手か・・・・

 

絶対に怪我はできない。

 

わたしはバカだけど、算数は不得意ではない。

 

さまざまな計算をして、これに挑むことは社会生活に求められているすべての数値が大幅にマイナスでしかないことは分かっている。

 

それでもなお、心の奥からこの課題を求めてしまう何かがここにはある。

 

そう、もういちど言おう。

 

「おれにはサスケしかないんです・・・・」

 

(↑本家の人、見てたらごめんなさい(笑)見てないと思うけど・・・・)

 

しかし、実際にはこのエリアにはこれ以外にも面白い課題多数。

 

うーん、はやくいきたい。