
この夏は先日のディープウォーターに一日いけたくらいで、あとは一日一回ディープウォーターの動画を見返して、「また行きたいなぁ・・・」と思ってる、まぁまぁ忙しい日々です。
明後日から、毎年恒例のUガイドのお手伝いで、剱と槍に行ってまいります。剱の八ッ峰や長次郎谷界隈にもポケモンがいるのかカクニンしてきます!(ウソ)
帰ってきたら、秋から冬にかけて、また新たなるコースガイドやUTJツアーの撮影。
両手を離せないクライミングや、ジェル一本でも軽量化したいUTJツアーにはこのカメラで行こうと思います。
じゃーん。ソニーのRX100です。
超高画質!そしてお手頃価格!
操作の妙味も画像のクオリティーも一眼レフに劣らないです。
「見た目だけ一眼レフカメラ」より、明らかに画質はキレイ!カールツァイスレンズ搭載で、高級コンパクトデジカメの定番と言われるGR2と同等かそれ以上と思って間違いないカメラですよ。
先日の台高ワンデイで使用しました。秋号のマウンテンスポーツマガジンに掲載予定っす。
そしてアウトドアでタフに使うなら、防水モデルを買うより、壊れても「・・・ま、しゃーねーな。」で済むくらいのモデルがいいです。

あー、また行きたかったな・・・。しかしもうすぐエチゼンクラゲで海がビッシリやろうな・・・。笑
先日、とあるトレイルランニングのサイトのインタブーを受けたのですが、そういう機会があると、「なんで自分はこういう遊びをやってるのか。」とか普段は考えない、自分にとって当たり前のことの理由を考えないといけないので、いろいろと考え直すいい機会になりました。
フリークライミングがスタートから終了点までを落ちずに自分の力だけで登りきったら成功という遊び方なのと同様に、トレイルランニングも山脈の端から端までを自分の力で走りきったら成功、という遊び方が広まればいいっすね。