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 さて。某誌で新たに連載させていただくことが決定しました「日本のロングトレイルを旅する(仮称)」シッリーズの第一弾の撮影に行ってきました。

 この数年来の構想が実現したのも、本当にいつもお世話になっている方々のおかげ。ありがたいありがたい。

 メンバーは、右から三重の暴れん坊、山梨のちびっこギャング、ロボコップの髪型をマネしてる人、そしてボス。というワッルーい面々。またなんか悪いこと計画してそうですよ・・・・・(笑)

 名作の写真も撮れました。しかしそれはここでは発表しません。誌面をお楽しみに。

 塩の道130k。トレイルとして面白いかどうかは・・・・・。

 しかし、このメンツで面白くないはずはなかった!! 

 一応言っておきますと、このシリーズはカメラマンのワシと仲間が、完全ガチンコスタイルでロングトレイルを走りきるのをロードームービー的に撮影するという企画。

 撮影は全部一発撮り。やらせ一切なし。撮影のために、「ここからここを走ってください。」とか言うのも基本なし。

 野生動物が捕獲されて目の輝きを失ったり、高山植物をどっか下界に移植して美しさが損なわれたり、そういうのが一番イヤなんで、「活きたバカさ」をそのままお伝えできればなー、というのが今考えてることですね。

 



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 ポッと集まって、こんなプロジェクトをサクっとやりきってしまう仲間に恵まれていることは本当に幸せ。

 暗闇の中、ヘッドランプに照らされた仲間の後姿をみるたびに、頼もしい気持ちになるのは、ワシが昔の炭鉱夫の世界に憧れているからなのか・・・。

  とにかくHUBの残党の絆はハンパじゃねーよ、というお話・・・・。