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 HOKAチーム、正式ユニフォーム届けていただけました。

 アウトドア業界のTシャツ素材の中で最強と思われる、アークのモータス仕様です。これを受け取った時はシビれました・・・・


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 明日は大阪マスターズ陸上。800m走、やり投げ、走り高跳びに出場します。

 今朝は朝練で流して、1kを2分58秒でした。(800mの通過は2分18秒)

 かつての「岳人」は数年に一度、マスターピース(傑作)と思われる一冊が生まれたものです。その中で、ワカが編集を担当した2013年6月号は、自分の人生の向かう角度を少し変えられてしまうほどのインパクトでした。

 その号ではリスペクトする服部さんの「スーパー登山論」の中で、服部さんがマスターズ日本選手権の800m走で優勝する時(2分5秒)の体験が書かれており、あまりのスリリングな内容に手に汗を握って読んだものです。

 服部さんに霞が関にあった岳人編集部で初めてお会いした時は、挨拶よりも前に言われた一言が

「トラックだったら負けねーよ。」

でした。

そしてまた、服部さんよりもさらに速いと言われる写真家のNダSゾウさん(2分切るらしいです。)にも初めてお会いした奥穂高岳の山頂で、挨拶よりも前に、こう言われました。

「トラックだったら負けないぞ!」

どうやらトラック競技をやる人と言うのは、ライバル心のようなものが強いようです・・・(汗)

しかし尊敬する二人の先人たち(Nダさんは年下ですが・・・)に、挑戦状をたたきつけられている関係上、ファイティングスピリットも根性もあまりないワタシも、受けて立たないわけにはいきません・・・(笑)

陸上用のスパイクも買いました。どうやら本国ではHOKAもスパイクシューズを作っているとか・・・・

面白くなってきましたよ・・・・

最後にその号の中で服部さんがトレランの意味について言及した部分で面白かった部分を引用します。

「思った通りに自分の体が動くこと、それを人は自由と言う」

「強制された常識は権力にかわる、それは登山者が求める自由とは逆の概念だ。」

「少しでも自由に近づくには、ただ自分を鍛えるしか道はないのだと、いつも私は考えてる。」