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 先日、京都一周で、前にあったはずの自販機がなくなっていたと書きました。
 
 その原因が、もしかしたら自分にもあったのかと思い、ちょっとまじめなことを書きます。
 
 昨年、京都一周を走った時、数人で夜の8時頃、その自販機がある場所につきました。
 
 そしてドリンクを購入していると、家の中から住人の方が出てこられて、
 
 「こんな時間に何をしてるの?」というようなことを聞かれました。
 
 もしかしたら、あれが原因だったのかも・・・と少し思っています。
 
 僕は、オーバーナイトトレイルを個人的に走っていますが、コースを走る際に一番気にかけて
いることは、住宅地を走る時間帯です。
 
 オクガケ・高島トレイルに関しては、民家が一軒もないので、そこは気にする必要はありません。
(注:オクガケの場合、金峯神社まではタクシーを使ってます。)
 
 ウルトラダイトレの場合、夜の9時に二上神社口を出発しています。夜の9時は、まだジョギング
をしたりしている人は普通にいる時間だからです。そんなに田舎でもありませんし・・・・
 
 その後は民家は楠畑までありませんので、モンダイありません。僕の場合、楠畑は昼2時頃通過。
 
 しかし、もし楠畑を深夜に走らざるをえないようなタイムスケジュールを組むランナーがいたら、
それは大変問題なのではないでしょうか。
 
 日常的な往来の多い少ないも関係すると思うのですが、少なくとも日中でも人がほとんどいない場所を
遅い時間に走るということは、住民の方に大変なストレスを与えることは間違いありません。
 
 
 その意味では小辺路や中辺路は田舎の集落をつないでいるようなトレイルなので、日中以外の走行は
止めておくべきだと思っています。
 
 深夜でも車が通行している国道などの場合は、あまり気にする必要はないかなと・・・
 
 実際に、我が家の前の富雄川でも深夜でもジョギングしたり散歩している人は日常的にいますので。
 
 あっ、しかしこういうことを気にしないといけないようなスタイルのランニングをしている人は、まだ
あんまりいないのが現状ですが・・・
 
 ランナーズハイもいいのですが、それは日常生活している人にとっては、カラオケボックスの騒ぎを
そのまま外でやっている人と変わりはありません。
 
 自戒の意味を込めて。