イメージ 1 
スタートは先週と同じ時刻。
 
 タクシーで、奥千本口へ。
 
 またキレのない状態だったら
どうしよう・・・・・。
 
 少し心配でした。
 
イメージ 2
 
 
 Uさんから、先週の僕らが走った次の日に、同じく奥駈道を1泊2日で走った人たちが、
 
 「水場がヤバかった」
 
 と言っていたという情報をいただいてました。
 
 行者の雫水や、楊枝の宿の水場が枯れてたら一発アウト!
 
 そこもドキドキ。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 先週同様に、ちょうど八経ヶ岳の登りで明るくなってきました。
 
 今回のトライは満月だったので、チャンスだと思っていました。
 
 実際に、月明かりの助けを借りて、疲れを最小限に抑えて、夜明けを迎えました。
 
 
 
イメージ 4
 
 
 八経の山頂。
 
 ここまでで調子がよくなかったら、とにかく完走狙いで、いくら時間がかかっても、ゴールを
目指そうと考えていました。
 
 しかし先週とは違って、身体が軽い。眠気もない。
 
 タイムを狙おう、と決めました。
 
 
イメージ 5
 
 今回は、食料を軽量化。
 
 ジェル12本。
 
 クリフブロック、2本。
 
 スポーツようかん、3本。
 
 ハニースティンガーワッフル、2枚。
 
 それとマジックライスx2袋。
 
 登山者なら当たり前のマジックライス。
 
 しかし案外、水で戻して食べたことある
人は少ないのでは?
 
 しかしこれが大成功!!
 
 特に、後半用に持参したドライカレー味は、
食欲が全然なくても食べられました。
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 奥駈ワンデイでは、釈迦岳まではアプローチ。
 
 ゆっくりと、慎重に進みます。
 
 通常のトレランなら、時速7~10km程度は出て当たり前。
 
 しかし奥駈道は、時速4km出れば上出来。
 
 ひどくなると時速2km程度しか出せないところも・・・。
 
 ガマンガマン。
 
 
イメージ 7
 楊枝の水場は、ギリギリ出てました!
 
 雫でもありがたい。
 
 これが出てなかったら、行動計画に
修正が必要になってきます。
 
 辛抱強く、水がたまるのを待ちます。
 
 ゆっくりストレッチしたり、ジェルを長い時間
噛んで食べたりと、有意義に過ごすように
しました。
 
  
 
イメージ 8
 
 
 美しい森から、少しずつパワーをもらいながら進む。
 
 それこそが奥駈道ワンデイのポイントかも・・・・・。
 
 つづく・・・・。