イメージ 1 なにげに使っている、マウンテンハード
ウェアのクエーサープルオーバー。
 
 スイス・マシーンと言われる世界最速の
アルパインクライマー・ウエリ・ステックの
クライミングを支える為に作られた超軽量
261gの防水性ハードシェルです。
 
 色々な人々と走りに行ったりしていて、
なぜか僕だけシェルを脱いだり着たり
する回数が少ないと思ってました。
 
 んで、今朝朝練でガッツリ走る時に
その透湿性を、よくよく見ていると、
 
 
 ガッツリ汗をかいていても、内側は全然サラサラ!!
 
 耐水圧は、ゴアテックスより低いらしいですが、透湿性は軽くゴアを越えてるんじゃないでしょうか。
 
イメージ 2
 欲を言えば、ピットジッパーが付いていたらよかったん
ですが・・・・。
 
 261gですが、DRY-Qエリートの生地は結構コシがある
ので、氷点下の気温で吹かれてもバッチリ。
 
 いわゆる100gくらいのウィンドブレーカー的なシェルは
低山の春秋くらいしか使えませんしね。
 
 
 
 
 
 そういえば某サイトで、ちょっといいヒントをもらいました。
 
 「シェルジャケット内で適度な蒸れを作ることで保温する」
 
 というもの。
 
 今までは、フリースが含む空気や、ウール素材の蓄熱性で保温するのが当たり前でしたが、
シェルジャケット内部を、あたかも井村屋の肉まんが入っているケースのように、ホカホカに
して、シェル内の空気を暖めるという方法ですね。
 
 以前は濡れることは禁句でしたが、今ではファイントラックのフラッドラッシュがありますし!!
 
 ランナーは、何となくやってると思うんですが、より意識することで軽量化には繋がるかもしれません。
 
 そんな時、シェルジャケットの透湿性がかなり重要になりますね。
 
 ゴアテックスのアクティブ・シェルも気になりますが、まだ持ってません。今度試してみようと思います。