イメージ 1
 2013年3月~発売予定のホカオネオネ
のStinson B Evoを輸入元のサンウエスト
さんのご厚意で、テストさせてもらってます。
 
 ホカといえば・・・。
 
 2010年ハセツネCUPでホカを履いた
ルドヴィック・ポムレット選手が海外から
乱入して、あっさり優勝。
 
 ゴール直後にシューズを掲げてガッツ
ポーズするというアクションは、宣伝ゴリゴリ感が強くて、日本人には全然馴染まない印象
がありましたね。
 
 
 来季から、代理店がサンウエストさんに代わって、本格的な日本上陸が始まります!!
 
 誰もが感じる疑問は下記の3つでしょうか?
 
 フォアフット走行しにくい?
 
 ソールの面積が広すぎて、微妙なフットワークができないんじゃないか?
 
 底が分厚ければ、足は楽なのか?
 
 しかしこのシューズ、日本人で最もアメリカの100マイルレースに出ているという尾形氏が愛用。
 
 なんと一か月に4回も100マイルレースを走ったという・・・・。
 
 この事実。100マイルを考えている人は無視できませんよねー。
 
イメージ 2
 
 で、走ってみました。矢田丘陵で。
 
 まさに高級ホテルの玄関ロビーの
絨毯を思わせるフカフカのラグジュアリー
感です。
 
 天然芝のサッカー場に立った時とも
言えるかもしれません。
 
 このクッション性は、最大の売り。
 
 
 
 僕は基本的にオール・フォアフット走法なのですが、前足部がロールアップして
いるので、フォアフット着地した時の安定感は、他のシューズよりむしろ上。
 
 とりあえずフォアフット走法とは相性がよいようです。
 
 本当はMBTのように転がして走るほうが、このシューズの性能は活きるのでしょうが。
 
 
 
 
イメージ 3
 
  ソールの広さは、マウンテンバイクの太い
タイヤや、ファットスキーを連想させる安定感
です。
 
 ソールの幅が広いので、ネンザしようがない
というのも特徴。
 
 太いコップが倒れにくいのと同じですね。
 
 サンウエストのK介さん曰く、
 
 「下りは絶対速く走れる」
 
 とのこと。
 
 もともと下りは大の得意なワタシ。
 
 こんな必殺のシューズを手にしてしまったら・・・・。
 
イメージ 4 今年一番履いたシューズであるノース
フェイスのHAYASAとのサイズの違いは
この通り!!
 
 そして最大の関心事、クッション性が
どれくらい疲労を軽減してくれるのか、という
ことは、実際に100キロ以上を走ってみない
と分からないでしょう!!
 
 慣れも必要でしょうし。
 
 HAYASAも履きこなして勝負シューズになる
までに2か月はかかりましたしね。
 
 シューズのインプレッションは、履きつぶす頃でないと語れません!!
 
 ということで、UTMFで強力な武器となるのか?
 
 今からせっせとコイツで走りまくりでーす。