イメージ 1 今回のレースは前日が休みが取れた
ので、土曜日に静岡入り。
 
 大会主催のスポーツショップアラジン
さんに寄って、その後は軽くラン。
 
 赤水の滝、と阿倍の大滝を見物
に行きました。
 
 阿倍の大滝への道の途中の吊り橋。
 
 今まで吊り橋を怖いと思ったことは
人生で一度もありませんでした。
 
 
 
 しかしこれは違う!!
 
 揺れ方がハンパじゃないっ!!なんか「クリンッ」と裏返りそうやし・・・。
 
 途中で、何度も止まりました。
 
イメージ 2 滝って、写真に収めるのが難しいです。
 
 この阿倍の大滝は、飛沫がいい感じに
コチラ側に飛んでくるので、マイナスイオンが
ビシビシ感じられます。
 
 ほぼ直下まで歩いて行けるので迫力が
凄かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3 タカと二人で軽く走っていると、
タカが調子がいいのが伝わって
きます。
 
 
 「あー、もうそろそろやられる
かもしれんなー。」
 
 とそんなことを考えていました。
 
 レースではタカは調子が良すぎ
て突っ込み過ぎたのかな? 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 その後、梅が島温泉の「黄金の湯」へ。
 
 ここは個人的に経験した温泉では最高レベルを
遥かに超えた、「ヌルヌルの湯」でした。
 
 お肌スベスベ。おっさんだけど・・・。
 
 (ただそれによって、翌朝、ヒザのキネシオテープが
上手く圧着できませんでした。)
 
 お宿は極上。マウンテンハードウェアのダイレクト2。
 
 どんな宿より、よく寝れる。
 
  
 
 
 
 
 
 レース当日は晴れ。ちょい薄曇り。暑くもなく、寒くもなく、最高な一日でした。
 
 このレースが好きな理由は、登りも下りも、傾斜が急!!というところです。
 
 走れるトレイル系のレースでは、レース中、かかとを地面に着けることは一度も
ないと言ってよいくらいですが、ここでは必殺、かかと落とし走法を多用。
 
 スキーの大回転みたいに、樹林帯をグングン下りながら加速する感じ、
たまりませーん。
 
 
 イメージ 5
 そういえば、表彰式で、名産のお茶を頂き
ました。
 
 日本人でよかったー、と思う瞬間は
美味しいお茶を飲んだとき、ですね!!
 
 ちなみに、この玉川は「安倍川もち」で
有名な安倍川の支流です。
 
 安倍川もちの名付け親は徳川家康との
こと。
 
 
 普段は行く機会がないエリアをこうやって満喫できるのは、レースのおかげ。
 
 レースの思い出と相まって、すっかりその土地が好きになってしまうー。