今回のレースは前日が休みが取れたので、土曜日に静岡入り。
大会主催のスポーツショップアラジン
さんに寄って、その後は軽くラン。
赤水の滝、と阿倍の大滝を見物
に行きました。
阿倍の大滝への道の途中の吊り橋。
今まで吊り橋を怖いと思ったことは
人生で一度もありませんでした。
しかしこれは違う!!
揺れ方がハンパじゃないっ!!なんか「クリンッ」と裏返りそうやし・・・。
途中で、何度も止まりました。
滝って、写真に収めるのが難しいです。 この阿倍の大滝は、飛沫がいい感じに
コチラ側に飛んでくるので、マイナスイオンが
ビシビシ感じられます。
ほぼ直下まで歩いて行けるので迫力が
凄かったです。
タカと二人で軽く走っていると、タカが調子がいいのが伝わって
きます。
「あー、もうそろそろやられる
かもしれんなー。」
とそんなことを考えていました。
レースではタカは調子が良すぎ
て突っ込み過ぎたのかな?

その後、梅が島温泉の「黄金の湯」へ。
ここは個人的に経験した温泉では最高レベルを
遥かに超えた、「ヌルヌルの湯」でした。
お肌スベスベ。おっさんだけど・・・。
(ただそれによって、翌朝、ヒザのキネシオテープが
上手く圧着できませんでした。)
お宿は極上。マウンテンハードウェアのダイレクト2。
どんな宿より、よく寝れる。
レース当日は晴れ。ちょい薄曇り。暑くもなく、寒くもなく、最高な一日でした。
このレースが好きな理由は、登りも下りも、傾斜が急!!というところです。
走れるトレイル系のレースでは、レース中、かかとを地面に着けることは一度も
ないと言ってよいくらいですが、ここでは必殺、かかと落とし走法を多用。
スキーの大回転みたいに、樹林帯をグングン下りながら加速する感じ、
たまりませーん。

そういえば、表彰式で、名産のお茶を頂き
ました。
日本人でよかったー、と思う瞬間は
美味しいお茶を飲んだとき、ですね!!
ちなみに、この玉川は「安倍川もち」で
有名な安倍川の支流です。
安倍川もちの名付け親は徳川家康との
こと。
普段は行く機会がないエリアをこうやって満喫できるのは、レースのおかげ。
レースの思い出と相まって、すっかりその土地が好きになってしまうー。