イメージ 1 アスファルトを恐れる私が、トレイルを速くなりたい一心で
ロードマラソン、デビュー@加古川。
 
 32キロまでキロ4分ペースをピッタリ維持し、「同じ
ペースで走ってどこがオモロイんじゃー!!」と、そこから
勝負に出てスパート!!したら2キロで失速。
 
 もう残りは、「抜きなさい、笑いなさい」の喜納昌吉ムードで
チンタラしていたら、ゴール目前で「うわ、3時間ギリやん」
と気づくが、時すでに遅し。3時間9秒。
 
 ま、デビュー戦が0点の展開やから、次は上がるしか
ないっすねー。トレイルのデビュー戦なんかパンツ一丁で走ったんすからね。そりゃヒドかった。
 
 ドリンクを取るときに、走りながらペースを落とさずに「大阪のうどん屋のおばちゃん」状態で、中に指を
突っ込んで取り、カップの口を縦に潰して飲み、置かれたゴミ箱にカップをストン、という一連のムーブは
予習のおかげで出来ましたよ。
 
 しかし気温3℃は寒すぎた!!次のレース選びは、温暖な季節で。