富雄駅前「TRANSIT」さんにレストアの為預けていたマイバイクが新品のようになって帰ってきました。 全てが、じぇんじぇん違う!!
店長、ええ腕してまんなー。
今まで乗っていたのと、レストア後を
比較したら、「若人あきら」と「郷ひろみ」
くらい違う!!(例えが古っ!!)
「若人あきら」の時代が恥ずかしい・・・。
すべてが引き締まり、ブレがなく、思いのままに動くようになりました。まず変な音もしないし。
英語の「FITTNESS」というのは「脳」と「身体」がフィットしているという意味なのですが、そのような
状態は、とても素晴らしいものです。
これで「僕」と「チャリ」はとても、フィットした状態にあると言えます。
今度、この生まれ変わったマシンで、自宅から十三峠まで、タイムアタックします。
今まで最短で54分だったのですが・・・・。

自転車と言えば、近藤史恵著「サクリファイス」。
「ツールド・フランス」がなぜそんなにヨーロッパ人に人気が
あるのか・・・それがちょっと理解できるこの本。でも話は
完全にサスペンス。
突っ込みどころ満載だけれど、最初の1ページを読んだら
絶対に最後まで止まらなーい。
読書の秋ですか・・・。