イメージ 1 今回、レース用シューズに新品のマウンテンマゾヒストを使用。
 
 レース後、ソールを見たら、カカトがほとんどチビてました。
 
 ファイブフィンガーシューズで裸足に近い感覚で走るクセがついてきたので、
普通のシューズの2cm以上もあるカカト部分が邪魔に感じます。
 
 シューズのカカト部分が存在しないつもりで走るから、その部分が擦れて
ソールがチビるのでしょう。前までなら500km以上走れた靴が、この有様。
 
 寛平さんがアースマラソンの時、シューズを4日で潰していたと聞きます。
それが究極のフォームなのかもしれません。
 
 もうカカトのクッションは要らない。
 
 クッションは、自分のヒザがあれば十分です。膝を痛める動物なんか、いないはず。
 
 逆に、動物に靴を履かせたら、どこか故障するでしょう。なんて単純な話なんだ!!
 
 前々から思っていますが、ヒザの使い方は、やっぱり「けん玉」とか「駒回し」とか原始的な遊びから
体得できると思います。子どもちゃんには、そういう遊びをささなあきませんねー。
 
 ちなみに、ファイブフィンガーを履くと、人間の足は「捻挫しないように出来ている」ということが、
物理的に理解できます。丸いカカトと、平たい前方。本当によく出来た形状ですね。
 
 レース二日後で、身体は痛いとこ全くなし。
 
 究極のフォームを体得したら、身体の寿命も延びて、もっと遊べるはず。
 
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  最近は、ヨメとのハイキングもファイブフィンガー。
 
 10年後、ハイカーの4割はコレ?
 
 そりゃないかなー。やっぱり。