小諸市にある「安藤百福記念センター」にて一泊二日で行われた「ファーストエイド講習会」に参加してきました。
ガイド協会で使用する他の研修所に比べて、極めて快適
なこの施設。まるで「バブル期の上場企業の保養所」です。
超豪華な造りで、快適。
しかも!!浅間山を展望できるラウンジには、「岩と雪」
もほぼ全巻、その他山岳関係の書籍が満載。
あー、ここに一週間くらい滞在して、遊びまくりたい。
雨の日でも「岩と雪」さえあれば、飽きることはない
っすね。

じゃーん!!今回、発売された「ファーストエイドキット、
ガイド協会スペシャルエディション登攀用」です。重量は
500グラム。
基本装備はモチロン。簡易ギプス(水で戻して3分で
硬化)とかスキンクロージャーテープ(傷口に貼ると「縫う」と
同じ効果アリ)とか、市販されていない、玄人用のアイテム
も。協会も、たまにはやるじゃねーか!!(わ、怒られる)
僕の前で足をグネると、実験台として即ギプスされますので、要注意。自分にギプスする
ことがありませんように・・・・。

色々やって、二日目後半は模擬救助訓練。
写真の傷口は勿論フェイク!!でもリアルです。傷口から
血がピューピューでるシステムです。ほとんど趣味の世界か!?
と思いきや、案外、心理的に慣れることで、役に立つかも、
と思いました。

圧迫止血、消毒、ギプス(添え木スタイル)、で包帯で
完成。
こういう講習会の最大の効果は・・・・・。
危ないことはやめよう!!と心から思うことでしょうか。
あー、くわばら、くわばら。