土日、ガイド協会の資格更新研修の為、小諸(軽井沢のちょい手前っすね)まで行ってました。 んで金曜日、ついでに休んでどっか登ろうと思っていたら、天気はあいにくで。
まぁサラッと行けそうな恵那山(2190m)を走ってきました。広河原から神坂峠へ時計回りで抜けるルートです。
山頂まではクイクイ行ってちょうど一時間。自宅から生駒山頂までと全く同じ!!そう考えるとお気軽な「百名山」です。
展望は全くなしで、さらに風雨が強くなってきました。そしてちょいサブ。
山頂から神坂峠方面への道はなかなかワイルドでスティープ(急)、そして連日の雨でズクズク。雨音が響くトレイルを「ミスするな、ミスするな」と心に念じ、徐々にテンションを上げながら、スピーディーに駆け抜けました。行動中、誰にも会いませんでした。
トレイルランニングでは、人がいるルートとそうでないルートでは、「ロープクライミング」と「ソロクライミング」
くらいの違いが出てきます。(メッチャ走る場合の話です)
集中力を上げていくと、透明で硬質な時間が流れ始めて・・・・。これだよ、これって感じです。
1600mくらいまで高度を下げると、もう雨は止んできました。結局一周で18kmくらいの
トレイルでした。
最近、練習でビブラムファイブフィンガーズを履いたりするので、たまにトレイルシューズの
厚めのやつを履くと、足裏を「擦って」しまいます。ファイブフィンガーズの効果を生かそうと
するなら、ロープロファイル(薄底)なシューズを履かねばならないかも。