本日は三河高原(愛知県新城市)にてレース。高低差の少ない24キロのレースとあって
割と参加しやすい大会ではないでしょうか。ここ最近、忙しさでランもクライミングもトレーニング
不足。しかしランニングはレース3週間前までの練習量が大事らしいので、まぁ問題ないか。

 でスタート後はこれまでの教訓からスロースタート。ま、さすがに半年もレースに出てれば
経験則も生まれてきますので。しかしなぜか体調がいい。スピードが伸びる。でもまぁ調子に
乗っていいことはあまりないので、ハーフまで様子見。20位前後か。

 トレイルはとても走りやすく、美しい森に囲まれて快適。まぁダイトレに似ていますが
それよりちょっと雰囲気があるかなー。

 折り返し点でエイドステーション。給水。どうやら調子は本当にいい。そこから加速。
スーパーマリオの無敵状態へ。高速コースなので、とんでもないスピード。下りは
もうほとんどハードルを飛んでいるような状態。

招待選手のオリエンテーリングチャンピオンをかわした。いいね。
雑誌やレースでよく見る有名選手をかわした。のってるなー。
そして昨年のハセツネ優勝、相馬選手をかわした。うそー!

 でゴール目前。しかしあと100mくらいで無敵から普通のマリオに戻ってし
まった・・・。二人にかわされる。しゃーないっす。

 ゴール後、最後にかわされた一人の選手に握手を求められた。ハーフ以降、ずっと
僕の後を来ていたらしく「励みになった!」と言ってくれました。とても爽やかで
熱い人でした。またどこかのレースで走りたいですね。

 結果が発表される前に早々と帰ってきたので、よくわからないのですが、僕の前
を走っていたその方が10位くらいやと言っていたので、僕は11位くらいかな。

 調子のよかった理由は多分、三河高原が標高といい、高低差といい、僕のホーム
コースである矢田丘陵にソックリだったからだと思います。それと、やはり練習が
しばらく出来なかったことで身体が休まっていたのかも。

 おんたけや新城のような、登りが過酷で、根性が試されるレースもそれはそれで味わい
があるけれど、今回のようなレースは、超高速ジェットコースターのようで、凄まじい
スピード感が味わえます。これも楽しさの一つですね。

 多分、下りでは、上位選手たちは一瞬、ウサインボルトより速かったかもしれないで
すからね。スピードへの憧れは永遠です!