昨日は未曾有の天災が起こりました。

先ずは被災地、被災者の方々に謹んでお見舞い申し上げます。
心中お察っしするにも余りある事態です。


私は東京在住です。

あの時間は仕事場で書類の整理をしていました。

当初、ん?地震…?

それは、感覚を研ぎ澄ませばなんとなく体感出来る程度の揺れでした…

その直後…

東京都内は震度5強とのことでしたが、それは人生で初めて体験する強震でした。

外の電柱がしなり、撓み、ブロック塀がゴムのように伸び縮みしていました(そのように見えました)

室内は棚の物が落下する程度の被害でしたが、直後から携帯電話(docomo)が完全にその機能を失いました。

でも固定電話は何とか使えたので、身内の無事は直ぐに確認出来ました。



テレビ画面が映し出す津波や液状化の惨状。

もう、仕事どころではなかったです。


夜は、普段は車で30分の道のりを4時間かけて帰宅しました。

在来線の運行は深夜まで完全に停止されていたので、道路沿いは、徒歩で帰宅される方々でゴッタ返していました。


私の住む東京も4名の方が亡くなられたようです。

全国的には千名以上の方が亡くなられたとの報道があります(それぞれ12日、正午現在の情報)

もう言葉もありません。


東京にも関東大震災を凌駕するレベルの大地震が、いつ発生しても不思議ではない時期のようです。

これは私が幼い頃から、言われ続けています。


そのことが決して絵空事ではないんだと、今回の出来事で強く思い知らせました。


この震災により、本当に不幸にして命を落とされた方、物理的、精神的な被害をお受けになっている方々、心よりお悔やみ、そしてお見舞いを申し上げます。



地震大国に生きる私達、全国民一体で乗り越えなければなりませんね…
車歴シリーズを21回も書いてしまいましたが、この間にも着々とアルファを末永く乗り続けるためのドレスアップ作戦は進行中であります音符



左右のフロントフェンダーに、蛇君のステッカーを貼り付けました。

実はこのステッカー、少し難儀なタイプで(汗)

画像をよく見て頂けるとお分かりだと思いますが、このステッカーは4ピースに分かれているんですあせる

蛇本体・それに呑まれる人・蛇の王冠が上下に2つ…

で、合計4ピースです。


これ、購入時に「上級者向きだよ」と、店員から忠告を貰いましたが…どうでしょ?
画像を見る限り、それなりに貼れてると思いませんか??

しかし、それはあくまでも画像を見る限りは…との条件つきの話しなんですけどね笑)

実際には王冠が少し曲がってますあせる


…私としては車に乗るたびに見て見ぬフリをしてやり過ごしてますがガーン


…では何故この不器用極まりない私が、こんな面倒臭いタイプのステッカーを選んでしまったのか…?


それはカッコ良かったからです♪

画像ではあまり分からないと思いますが、このステッカーの表面はメタリックな処理が施されていて、なかなかの質感なんですよ。。

今回の出来は自己採点的には65点ってとこでしょうか??

…ステッカーは飽きたら剥がせるし…


………まぁいっか(苦笑)




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【前回の続き】


アルファ159の限定モデル「ti」を見学に久々にアルファロメオディーラーを訪れた私。

そこで目にした159は……明らかにノーマルモデルとは異質な艶姿を見せていました。

なんていうか、あのイケメンでチョイ悪な159をさらに下品にしたような…(笑)

いや、非常に好みです\(^o^)/

なんといっても私のイタリア車に対する原点は例のマセラティ・シャマルですから。

なので、このような佇まいが嫌いな筈がありません。

この「ti」モデルにノーマルから追加&変更された箇所は…↓

サイドスカート
19インチタイヤ
シルバーフィニッシュのドアミラー
等々…
その他、細かく変更点があるのですが、素人の私が即座に目についたものは、この3点でした。

特に19インチタイヤを華麗に履きこなしているのはさすがだと思いました。
しかも、絶妙なローダウン加減で、私がノーマルのV6モデルを見た時に不満に感じた、ホイールハウスのクリアランスもかなり狭くなっており、まさに低く構えた肉食獣そのものです。

展示車のカーボンブラックのボディーカラーにシルバーフィニッシュのドアミラーが非常に映えて、久々に「車欲しい病」が炸裂の気配濃厚でしたにひひ

ちなみにこの「ti」、
エンジン出力等は既存のV6モデルと同等です。


これ、限定車なので数に限りがあることと、これだけの内容の割に販売価格も非常にお得な…

みたいな説明をセール氏が始めましたが、この際そんなことはどーでも良くて(笑)
何故なら、私の中ではこの車、既に購入することは既成事実となってましたから(苦笑)


さぁ、問題はボディーカラーです。

この年(2007年)に上陸した「ti」モデルのエンジンは、3,2LのV6モデルのみの設定だったのでここは迷う余地はありません。

色もたったの3色(赤・黒・深銀)でしたが、最後まで赤か黒かで悩みました(汗)

これ、本当にかなり悩みましたよ(苦笑)

このモデルは黒が一番人気だそうで…なるほど確かに理解出来ます。
シルバーフィニッシュのミラーとブラックボディーは素晴らしいコントラストです。

しかし、最終的には「赤」の軽さを選びました。

何か久々にワクワクして車を購入した気がします。

このアルファロメオ159 3,2ti

何となく長い付き合いになりそうな予感がしていた私でしたm(__)m


【完】



*21回に亘ってお贈りしました私の「車歴」シリーズは今回で終了します。

当初は軽く3回くらいでまとめ上げる予定でしたが、意外と長くなってしまいました。

次回より、通常のアルファロメオ日記を書かせてもらいます。

ご覧頂きました皆々様、ありがとうございました☆

引き続き宜しくお願い致しますm(__)m