あんまりこういうことは書くべきではないけど


文字にして遺しておきたい。


いつかこの記事を見て、自分を勇気付けるために




ただ寝ているだけのようで…

たかのりこの答えどうなったっけ?

とかいつものように話しかけてくるようで


悲しくて悔しくて。


たった一度しか袖を通すことのなかったスーツ。

唯一のスーツ姿の写真。

机の上にあったケータイ


寂しかった。



お父さんから生前の話を伺った。


涙をこらえながら話すのはつらそうで…


あの言葉を胸に刻み、彼の分まで生きてやろうと誓った。


太く、真っ直ぐに



いよいよ

いや、これは忌み言葉


ちゃんと葬儀のマナーも確認した


明日、彼のdepartureを見送ります。