ウェンゲン(SUI)でSC,DH,SLの3種目が行われました。
SC
優勝はリゲティ(USA)、2位パンテュロー(FRA)、3位ナトコ・ザルンチッチ・ディム(CRO)
オリンピックと世界選手権で金メダルを獲得したことのあるリゲティですが、ワールドカップでの優勝はこれが初めて。
DH
優勝パトリック・クェン(SUI)、2位ハンネス・ライヘルト(AUT)、3位スヴィンダル(NOR)。
クェンはDH初優勝で今季2勝目。
先日のビーバークリーク(CAN)のSGで勝ってます。
スヴィンダルはSCでも4位なのでコツコツとWCポイントを貯めていってます。
SL
優勝は今季初優勝のパンテュロー(FRA)、2位は2連勝中だったノイロイター(GER)、3位ヒルシャー(AUT)。
なんだか見慣れたメンバーですね。
残念ながら日本人選手はだれも2本目には進出できず。
そして皆川健太郎選手が引退を表明しました。
ソチオリンピック出場を目指して4年間戦ってきましたが、出場の可能性が消滅したため、引退するそうです。
皆川選手、長い間お疲れ様でした。
