キャンセルになったザグレブ(CRO)の代替としたボルミオ(ITA)で行われたワールドカップ男子SL第3戦、湯浅選手がやりました!
4位入賞です!
優勝ノイロイター(GER)、2位ヒルシャー(AUT)、3位メルグ(ITA)という結果。
湯浅選手は2本目の快走が光りました。ぶっちぎりのラップタイムです。
1本目21位で、2本目にゴールした後ずいぶんと長いことトップに立っていましたが、1本目6位のメルグが0.08秒上回りました。
映像は見ていませんが、FISのライブを見ながら手に汗握っていましたよ。
ヒルシャーが第2区間でタイムを落としたときは表彰台を確認しましたが、さすがはSLチャンピオン、最終区間で盛り返してきっちり2位をキープです。
湯浅選手、次も頑張ってください!