イデオロギーでわかる日本とアジアの関係 | Logic of Silent Majority

イデオロギーでわかる日本とアジアの関係

 最近、日本とアジア(中国、韓国、北朝鮮)との関係悪化が叫ばれ、問題となっている。
 そもそも日本とこれらの国は、仲良くしなければいけないのだろうか?どうだろうか。
 私は難しい国際関係の話はよくわからないので、ものすごく単純化してみることにする。込み入った難しい話は一番根源の問題に単純化することで見えてくる。
 要するに、”日本は民主主義で資本主義の国家なので、同様のイデオロギーの国とは仲良くする。違うイデオロギーの国とは仲良くしない”ということである。

 これをそれぞれの国に当てはめてみよう。
 中国:政治は独裁制なので、仲良くしない。経済は民主化してきているので、どんどん交流が盛んになっている。
 韓国:政治がどんどん共産よりになってきているので、関係が悪化してきている。経済は資本主義なので、交流は盛ん。
 北朝鮮:政治も経済も共産主義独裁制なので、仲良くしない。

 なんとまあ、現在の関係が的確に表現できるではないか。実は、別に反日であろうが無かろうがこれらの国との関係は結局変わらないのではないかと思えてしまう。

 まあ、久々の思考実験なので、ぶっ飛んだ論理はご容赦を。