写真の撮り方・・・札幌の春近況報告 | Todoの気ままなブログ

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4月28日撮影の我家の梅

満開です。

札幌の梅

4月29日 札幌の桜開花宣言

札幌の桜、蝦夷山桜が大多数を占めます。

ソメイヨシノは、北海道神宮、円山公園のにしかないのです。

蝦夷山桜

こんな所で撮影した写真・・・

背景を空にして見ました。

蝦夷山桜

枝先をアップ、花びらの写真です。

蝦夷山桜

背景を桜色にしてみました。
(背景のボケが汚いかな?もっとボケたほうが綺麗でしょうね)

蝦夷山桜

桜は、春の象徴ですね。心がうきうきします。


ここで、ちょいと・・・私流の写真の撮り方講義

以前から言っておりますが、写真は引き算、自分が感じたもの意外撮影しない・・・

画面に入れない!

ピントの合う範囲を(被写界深度)狭くし、映したいモノだけにピントを合わせる。

背景、前景をぼかす。



カメラの操作・・・ある程度操作ができる機能のカメラが必要です。

絞り優先モードにし、開放F値に近い設定、極力焦点距離の長いレンズ(望遠側ですね)で撮影すると、ボケの綺麗な写真が撮れます。

絞り開放でもいいのですが、開放ですとレンズの解像度が落ちる可能性が大きいのです。

専門用語で言うと、非点収差が大幅に増大する傾向にあります。

一絞りくらい絞りたいです。

開放では、被写界深度も浅くなりますが、ピントが合っているところのピントのシャープさが失われます。

お値段の高いレンズは、非点収差、色収差などの収差が補正されておりますが・・・

そこそこのレンズは^^;

レンズの特性、絞り開放では、解像度が落ちる

また、絞りすぎると光の回折により解像度は落ちます。

それぞれのレンズには焦点距離により最大の解像度が得られる絞り値があります。

(ズームレンズでは、それぞれが変化しますね;;)

あとは、目の付け所・・・

背景に邪魔なものが写りこまないように自分が動くことですね。

上から2番目の写真・・・

ただの写真・・・全景をいれて桜がある風景を撮影してます。

○で囲った水仙・・・

撮り方によっては・・・こんな風に撮れます。

水仙

私なりの写真論です。

仮説www

論文として、ネイチャーには、発表いたしません。