カペリンを、カラフトシシャモと称すること自体消費者を馬鹿にしていますね。
シシャモ[柳葉魚]とまったく味の違う魚を、シシャモと称する
カペリンという魚ならカペリンと表示すべきですね。
シシャモとカペリンは、まったく違うのですからね。
シシャモは、サケ目(もく)の魚
シシャモ[柳葉魚]・・・北海道太平洋沿岸でしか生息していない魚です。
詳しくは、北海道庁のページをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/ske/osazu/oz01fis/fis010.htm
Wikipediaには、きゅうり魚目となってますが、間違いでしょう。
海水で成魚になり、生まれた川に産卵のために遡上するシシャモは、サケ目ですね。
シシャモの産地武川町では、サケ目となっております。
カペリンは、キュウリウオ目(もく)
シシャモ[柳葉魚]は、アイヌ語が語源ですね。
シシャモ[柳葉魚]まつわるアイヌ民話を、楽しむのもいいですね。

ま~安いのはいいですが・・・
原産国「インドネシア」?
カペリンは、冷たい海 ノルウェーとか、アイスランド、米アラスカ、カナダに生息する魚
南の海では取れない!
インドネシアで、100g50円のカペリンに、塩を振ったのですかね・・・
わざわざ、ノルウェーからインドネシアに運び塩を振る・・・考えられませんが・・・
「ラベル拡大」

「カペリン」お前は、いったい何者だ?
食品偽装?産地偽装?・・・
その次は、イイカゲン表示か?
消費者を馬鹿にするのは、いい加減にして欲しいです。
PS。
私は、干したシシャモしか食したことがありません。
本物のシシャモを生で、刺身、寿司で食したいです。