看板が、こんな状態w

最近は、スマホにナビがあるから大丈夫か・・・?
このあたりは、ソフトバンク以外つながりません。
カーナビに、オソウシ温泉が載っていればいいですが・・・ちゃんと表示されるか?
iPhoneのAPP MapFanでは、
オソウシ温泉鹿乃湯荘と入力すると、表示されるところ、そこは畑www
電話番号入力でも同じ畑www・・・
(住所入力・・・屈足オソウシの住所がないwww入力不可能)
以前、北村の医療施設の電話番号入力でも畑の真ん中に誘導されました。

まったく関係無い場所を表示

これでは、たどり着けません。
また、Googleマップでもなぜか二箇所表示です。
GoogleマップのAの表示は、「クッタリ温泉レイクイン」の位置ですね。

どこのカーナビが、ナビソフトが当てになるのか・・・?
さて、お風呂の続き・・・
足元が、おぼつかない、iPhone4sでの撮影です。
ブレている・・・ご了承ください。
洗い場と上がり湯・・・もちろん真水w

ろ過源泉・・・なぜろ過と言ってるのか、それは、ろ過してない露天風呂があるからです。
自噴の湯をそのままためた露天風呂、飲用には、ろ過源泉と、区別しているようです。
あとからお風呂をご一緒した地元の方の話によると、ろ過してない源泉を自分の家のお風呂用にポリタンクにつめて、ろ過された源泉を、飲用に持ち帰るそうです。
自噴源泉口から、ポリタンクに200~300リットルくらい、内風呂のろ過源泉口から焼酎の空きペットボトルに、20リットルくらい汲んで行きました。(正確には数えてないwww)

ろ過源泉の蛇口、「無色透明無味無臭」の冷泉が絶え間なく出ております。
お湯は、サラサラなのですが、自分の肌に触ると、水でない!と、実感できます。
肌が、スベスベ、古い角質層が解けお肌がヌル~
24~26度の源泉は、最初、冷たい!と感じます。
あったかいお湯に入り、ほってった体で、この冷泉に入るととても気持ちがいいのです。

露天風呂は、暖かいお湯と冷泉、
露天風呂は、足元が滑りません^^;(写真もブレて無い!www)
手前が温かいお湯、奥が、ろ過してない源泉そのままかけ流しの湯船です。

秘湯オソウシ温泉の露天風呂から観るオソウシ川

10時から1時間以上温泉に入っておりました。
まず、シャンプー、体を洗って、さ~
まず、内風呂あったかいお湯、温度がそれほど高くないので、のんびりと入れます。
そして、冷泉、気持ちがいいのですね。
しかし、一気に、長湯はよくないかも?
内風呂あったかい!冷泉!露天暖かい、露天冷泉、内風呂暖かい、内風呂冷泉、何回繰り返したでしょう。
11時を過ぎるあたりから、冷泉からでようとすると、「ふら~」
また、あったかいお湯、・・・
冷泉に、^^ 気持ち良い!
上がろうとすると、さっきより、「きついふら~~」
こりゃ、限界だwww
休みを入れて入浴をお勧めします。www
また、アルカリ温泉は、角質を溶かしますが、脂分も溶かします。
私のようにすぐ脂ぎる親父には、たいしたことではありませんがw
入浴後、乳液などで脂分を補給し、保水するとスベスベのお肌間違い無しの温泉です。
宿泊をして、ゆっくり入りたいですね。
湯治(3泊以上)ですと、一泊3食付、5000円から泊まれるようです。
詳しくは、オソウシ温泉「鹿乃湯荘」にお尋ねください。
〒081-0154
北海道上川郡新得町屈足オソウシ鹿ノ沢330
電話0156(65)3338
http://osoushi.foodsnet.net/
日帰り入浴、私のように、600円で、数十年かけて培ってきた分厚い角質層を、一気に溶かそうと長時間入るのは・・・控えたほうがいいかもwww
心に、ゆとりを!・・・それな反省をしながらオソウシ温泉をあとにしました。
オソウシ温泉の帰りにパチリ!
十勝川
十勝平野を流れる大河も、ここまで来ると、上流にはダムもあり水量が少なくなり、細い渓流ですね。
※注、ダムの放流により水位の変化が激しいので、注意が必要です。

大雪山とデントコーン畑・・・サイレージの原料

サイレージは、青刈りした飼料作物をサイロに詰め、乳酸発酵させた牛の餌、乳酸発酵で、牛の食欲増進!
最近また、酪農で牛の飼料としての「デントコーン」が、見直されてきましたね。
それは、手間ががかりますが、輸入飼料よりはるかに、コストダウンを出来ることです。
北海道の酪農のシンボル、「サイロ」(タワーサイロ)

デントコーンなどの飼料を発酵させ貯蔵する施設です。
最近は、牧草ロール、牧草地に転がしているあの丸いやつ・・・
これは、麦わらロールですが・・こんなやつ

ラップサイロ、牧草ロールに巻かれてるラップ外装、色により内部の温度が異なり発酵の度合いが異なってきます。

黒いロールは太陽光を吸収し早く発酵、白いロールは、遅い発酵、まだら模様はその中間、・・・
牧草飼料は、イネ科の牧草だけではなくマメ科の牧草も栽培されてます。

乳量と飼料の栄養価の関係もあり、手軽に栄養補給が出来る輸入穀物飼料が多く使われ、サイロは次第に使われなくなってきていました。
数千万円かけて作ったサイロも、使われなくなり固定資産税がかかると言うことで、取り壊す農家もいました。
しかし、円安!輸入穀物が高騰。サイロが再び活用されることでしょう。
飼料の自給率を上げなければ、TPPに打ち勝つことは出来ないでしょう。
酪農家ではない素人ですが、このままだと、TPPにより安全で美味しい牛乳の十勝の酪農、日本の酪農が壊滅することと容易に推測できます。

帰りがてら・・・新得の畑を撮影、
人参畑、

大雪山の残雪と、緑・・・蕎麦の白い花とても綺麗です。

蕎麦の花のアップ(鹿追町の蕎麦)

帰りは、天候が快晴なので、高速ではなく、日勝峠経由で札幌に向かいました。
日曜の正午なのに、通行する車も少なく、パーキングエリアには私の車のみ・・・高速道路の開通は、人の流れ車の流れを、大きく変えるのですね。

iPhone4sのパノラマ機能を使ってパノラマ撮影・・・
日勝峠の看板の前からと、

日勝峠の看板が写る位置と2種類撮影・・・
どちらも、人っ子一人写ってません。一台の車も写っていません。
寂しい感じです。
しかし、日勝峠から望む十勝平野の美しさは、最高ですね。
