十勝 ふたたび2 | Todoの気ままなブログ

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気ままな ブログです。
本当に、気ままないい加減な私的に感じた感動、感謝、怒り、疑問を、書き綴ったブログです。
このブログの責任は、全てAlphusにあります。

あ・・・それと、道道718号線から、オソウシ温泉の入り口、左側を見てると見逃します。

看板が、こんな状態w

Todoの気ままなブログ-osoushi

最近は、スマホにナビがあるから大丈夫か・・・?

このあたりは、ソフトバンク以外つながりません。

カーナビに、オソウシ温泉が載っていればいいですが・・・ちゃんと表示されるか?


iPhoneのAPP MapFanでは、

オソウシ温泉鹿乃湯荘と入力すると、表示されるところ、そこは畑www

電話番号入力でも同じ畑www・・・

(住所入力・・・屈足オソウシの住所がないwww入力不可能)

以前、北村の医療施設の電話番号入力でも畑の真ん中に誘導されました。

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まったく関係無い場所を表示

Todoの気ままなブログ-MapFan 誤表示

これでは、たどり着けません。

また、Googleマップでもなぜか二箇所表示です。

GoogleマップのAの表示は、「クッタリ温泉レイクイン」の位置ですね。

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どこのカーナビが、ナビソフトが当てになるのか・・・?




さて、お風呂の続き・・・

足元が、おぼつかない、iPhone4sでの撮影です。

ブレている・・・ご了承ください。

洗い場と上がり湯・・・もちろん真水w

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ろ過源泉・・・なぜろ過と言ってるのか、それは、ろ過してない露天風呂があるからです。

自噴の湯をそのままためた露天風呂、飲用には、ろ過源泉と、区別しているようです。

あとからお風呂をご一緒した地元の方の話によると、ろ過してない源泉を自分の家のお風呂用にポリタンクにつめて、ろ過された源泉を、飲用に持ち帰るそうです。

自噴源泉口から、ポリタンクに200~300リットルくらい、内風呂のろ過源泉口から焼酎の空きペットボトルに、20リットルくらい汲んで行きました。(正確には数えてないwww)

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ろ過源泉の蛇口、「無色透明無味無臭」の冷泉が絶え間なく出ております。

お湯は、サラサラなのですが、自分の肌に触ると、水でない!と、実感できます。

肌が、スベスベ、古い角質層が解けお肌がヌル~

24~26度の源泉は、最初、冷たい!と感じます。

あったかいお湯に入り、ほってった体で、この冷泉に入るととても気持ちがいいのです。

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露天風呂は、暖かいお湯と冷泉、

露天風呂は、足元が滑りません^^;(写真もブレて無い!www)

手前が温かいお湯、奥が、ろ過してない源泉そのままかけ流しの湯船です。

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秘湯オソウシ温泉の露天風呂から観るオソウシ川

Todoの気ままなブログ-オソウシ川

10時から1時間以上温泉に入っておりました。

まず、シャンプー、体を洗って、さ~

まず、内風呂あったかいお湯、温度がそれほど高くないので、のんびりと入れます。

そして、冷泉、気持ちがいいのですね。

しかし、一気に、長湯はよくないかも?

内風呂あったかい!冷泉!露天暖かい、露天冷泉、内風呂暖かい、内風呂冷泉、何回繰り返したでしょう。

11時を過ぎるあたりから、冷泉からでようとすると、「ふら~」

また、あったかいお湯、・・・

冷泉に、^^ 気持ち良い!

上がろうとすると、さっきより、「きついふら~~」

こりゃ、限界だwww

休みを入れて入浴をお勧めします。www

また、アルカリ温泉は、角質を溶かしますが、脂分も溶かします。

私のようにすぐ脂ぎる親父には、たいしたことではありませんがw

入浴後、乳液などで脂分を補給し、保水するとスベスベのお肌間違い無しの温泉です。

宿泊をして、ゆっくり入りたいですね。

湯治(3泊以上)ですと、一泊3食付、5000円から泊まれるようです。

詳しくは、オソウシ温泉「鹿乃湯荘」にお尋ねください。


〒081-0154

北海道上川郡新得町屈足オソウシ鹿ノ沢330

電話0156(65)3338

http://osoushi.foodsnet.net/



日帰り入浴、私のように、600円で、数十年かけて培ってきた分厚い角質層を、一気に溶かそうと長時間入るのは・・・控えたほうがいいかもwww

心に、ゆとりを!・・・それな反省をしながらオソウシ温泉をあとにしました。




オソウシ温泉の帰りにパチリ!

十勝川

十勝平野を流れる大河も、ここまで来ると、上流にはダムもあり水量が少なくなり、細い渓流ですね。

※注、ダムの放流により水位の変化が激しいので、注意が必要です。

Todoの気ままなブログ-十勝川 オソウシ付近


大雪山とデントコーン畑・・・サイレージの原料

Todoの気ままなブログ-新得 デントコーン畑

サイレージは、青刈りした飼料作物をサイロに詰め、乳酸発酵させた牛の餌、乳酸発酵で、牛の食欲増進!


最近また、酪農で牛の飼料としての「デントコーン」が、見直されてきましたね。

それは、手間ががかりますが、輸入飼料よりはるかに、コストダウンを出来ることです。

北海道の酪農のシンボル、「サイロ」(タワーサイロ)

Todoの気ままなブログ-豊頃 タワーサイロ群

デントコーンなどの飼料を発酵させ貯蔵する施設です。

最近は、牧草ロール、牧草地に転がしているあの丸いやつ・・・

これは、麦わらロールですが・・こんなやつ

Todoの気ままなブログ-豊頃 麦わらロール

ラップサイロ、牧草ロールに巻かれてるラップ外装、色により内部の温度が異なり発酵の度合いが異なってきます。

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黒いロールは太陽光を吸収し早く発酵、白いロールは、遅い発酵、まだら模様はその中間、・・・

牧草飼料は、イネ科の牧草だけではなくマメ科の牧草も栽培されてます。

Todoの気ままなブログ-鹿追 赤クローバ

乳量と飼料の栄養価の関係もあり、手軽に栄養補給が出来る輸入穀物飼料が多く使われ、サイロは次第に使われなくなってきていました。

数千万円かけて作ったサイロも、使われなくなり固定資産税がかかると言うことで、取り壊す農家もいました。

しかし、円安!輸入穀物が高騰。サイロが再び活用されることでしょう。

飼料の自給率を上げなければ、TPPに打ち勝つことは出来ないでしょう。

酪農家ではない素人ですが、このままだと、TPPにより安全で美味しい牛乳の十勝の酪農、日本の酪農が壊滅することと容易に推測できます。

Todoの気ままなブログ-新得 デントコーン畑

帰りがてら・・・新得の畑を撮影、

人参畑、

Todoの気ままなブログ-新得 人参畑

大雪山の残雪と、緑・・・蕎麦の白い花とても綺麗です。

Todoの気ままなブログ-新得 蕎麦畑

蕎麦の花のアップ(鹿追町の蕎麦)
Todoの気ままなブログ-鹿追 蕎麦の花

帰りは、天候が快晴なので、高速ではなく、日勝峠経由で札幌に向かいました。

日曜の正午なのに、通行する車も少なく、パーキングエリアには私の車のみ・・・高速道路の開通は、人の流れ車の流れを、大きく変えるのですね。

Todoの気ままなブログ-日勝峠展望台パーキング

iPhone4sのパノラマ機能を使ってパノラマ撮影・・・

日勝峠の看板の前からと、

Todoの気ままなブログ-iPhone4sパノラマ 日勝峠1

日勝峠の看板が写る位置と2種類撮影・・・

Todoの気ままなブログ-iPhone4sパノラマ 日勝峠2

どちらも、人っ子一人写ってません。一台の車も写っていません。
寂しい感じです。

しかし、日勝峠から望む十勝平野の美しさは、最高ですね。

Todoの気ままなブログ-清水町 日勝峠パーキング