十勝は、お蕎麦の産地でもあります。
帯広の隣町 幕別町に在るお蕎麦屋さん 「小代」

自家製粉で出た蕎麦殻を、無料で・・・サービス。

定番の「たぬき」と、「おろし」


自家製粉、挽きたてのお蕎麦は、香りがよくのどごしも最高ですね^^
それと、別メニューで「桜海老のかき揚げ」を、注文、たぬきに乗せてもよし、醤油をかけて食べても美味しかったです。
そして・・・お勧め、十勝清水町の「韋駄天」私も始めて入ったお店なのですが・・・
超美味しかったです。
店の中には、観光客は、私のみwww
回りは、地元の方ばかりで、混んでおりました。

チョット、お蕎麦屋さんには、見えない店構え
お蕎麦と、丼がメインのようです。
「十勝丸ごと五目蕎麦」

これが、ウルトラ級美味かったです。
久々に、大感激・・・・
お蕎麦に、十勝若牛、茸、ごぼう、ねぎ、など、清水町産の食材がいっぱい!
私には、甘めのたれでしたが、その甘みも納得の絶妙な甘さ・・・食材にぴったりでした。
お蕎麦に、衣を付けて揚げてある牛ヒレ肉が合うのですね。
お肉も柔らかく、めちゃ美味しい!
おまけに、ボリューム・・・
お値段は、1,200円・・・それでも超格安って思えます。
それと・・・大食いの友人が食べた。
「十勝若牛」の「サガリ丼定食」ミニお蕎麦がついて、1,000円以下で・・・食べれます。
ごめんなさい・・・お値段訂正・・・記憶違い;;
ミニお蕎麦付で、1,050円でした。
それでも、超お得です。

iPhone4sのカメラ、かなり広角、手前が大きく奥が小さく写ります。
お箸の長さから、丼の大きさを想像してください・・・めちゃ大きい丼w

ニンニクと、果実のと醤油のたれ・・・(ジンギスカンのたれのようなw)
ミディアムレアくらいの焼き加減、・・・お肉が柔らかくて美味しい!
このおろしたての「山わさび」が、利いてましたね。
「本わさび」と違い、「強烈わさびっ!」て感じです。
実感としては、香り、からさ、つ~んと来る刺激、「本わさび」の数倍あるかと思います。
「山わさび」は、農家の嫌われ者、繁殖力が強く畑に生える雑草として扱われてきました。
近年は、その美味しさで、札幌のスーパーでも売られております。
並んでいるものは、天然物よりも栽培された山わさびが多いです。

間違って、多めに口に入れると、「本わさび」どころの騒ぎではありません。
ご注意を!
超お勧めのメニューです。
大食いの友人が、食べきれないほどのボリュームも価値があります。
そうそう・・・お目当てのお蕎麦屋さん・・・名前もユニークなのですが・・・
十勝らしい、というか・・・のんびりしていると言うか・・・
正直ですね、十勝人は、・・・
だから、十勝がすきなのですね。

明治時代、十勝国と呼ばれていました。
十勝国には、十勝国人が住んでいる。
何か・・・もっと良い、言い訳は無いのか?w
ユニークな店名も、十勝には多いですね。
たとえば・・・
パン屋さんなのですが、「朝寝坊のベッカライ」さんとか・・・
最近早起きなのか?・・・お店を増築w