今日は、父の七回忌です。父の十八番「カチュウシャ」露助嫌いの父が、露助の詩を、唄う。この曲の歌詞・・・翻訳が、いい加減です。父は、ロシア語で歌ってました。ロシア語の意味は、以前のブログでも書きましたが・・・ロシア語の歌詞は、・・・兵士は、国境を守る。カチュウシャは、愛を守ると唄っております。http://youtu.be/65RhWzrbqPA翻訳には、国境の文字がないですね。父は、露助の詩、日本の国境を守ると、唄ってたのです。下の写真は、私の父の写真です。私が生まれる2年前の写真・・・父の独身時代の写真です。ソ連の理不尽な抑留から、生還して4~5年目の父です。樺太・・・八十八連隊に、志願兵で入隊前の父の写真です。。そんな父を、偲びたいと思います