http://youtu.be/xiK9zC7aNtU
この動画より・・・
お言葉を、書き起こしてみました。
(誤字 脱字 誤変換があったら、お許しください)
「本日、東日本大震災から2周年を迎えるに当たり、ここに一同と共に、震災によりかけがえのない命を失われた多くの人々とその遺族に対し、あらためて深く哀悼の意を表します。
2年前の今日、東日本を襲った巨大地震と、それに伴う大津波により、2万人を超す死者、行方不明者が生じました。
震災後に訪れた被災地では、ながねんにわたって人々が築いてきたふるさとが痛々しく破壊されており、被災者の悲しみはいかばかりかと察せられました。
一方、この厳しい状況の中、被災地で、また、それぞれの避難の地で、気丈に困難に耐え、日々生活している被災者の姿には、常に深く心を打たれ、この人々のことを、私どもはこれからも常に見守り、この苦しみを少しでも分かち合っていくことが大切だとの思いを新たにしています。
この度の大震災に際して、厳しい環境の下、せんしん救援活動に当たった自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体関係者、多くのボランティア、そして原発事故の対応に当たった関係者の献身的な努力に対し、あらためて深くねぎらいたく思います。
諸外国からも実に多くの善意が寄せられました。
物資や義援金がおくられ、また、救援の人々も多数来日し日本の救援活動をたすけてくれました。
また、駐日外国大使など日本に住んでいる外国人を始め、災害発生後の日本を訪れる多くの外国人が、被災地に赴き、被災者を励ましてくださっていることに感謝しています。
このたびの津波災害において、私どもは災害に関し、日頃の避難訓練と津波防災教育がいかに大切での善意が寄せられました。
物資や義援金がおくられ、また、救援の人々も多数来日し日本の救援活動をたすけてくれました。
また、駐日外国大使など日本に住んでいる外国人を始め、災害発生後の日本を訪れる多くの外国人が、被災地に赴き、被災者を励ましてくださっていることに感謝しています。
このたびの津波災害において、私どもは災害に関し、日頃の避難訓練と津波防災教育がいかに大切であるかを学びました。この教訓を決して忘れることなく、これから育つ世代に伝えていくことが大切と思います。
今後とも施設面の充実と共に、地域における過去の災害の記憶の継承、日頃からの訓練と教育などにより、今後、災害の危険から少しでも多くの人々が守られることを期待しています。
危険な業務に携わる人々も、このたびの経験をいかし、身の安全が確保されることに工夫と訓練を重ねていくよう願っています。
今なお多くの苦難を背負う被災地に思いをよせるとともに、被災者一人びとりの上に一日も早く安らかな日々の戻ることを一同と共に願い、みたまへの追悼の言葉といたします。」
私は、涙したあの日を忘れず、ご支援いただいた全世界の方々に感謝し、被災地の復興をお祈りしたいと思います。
話は変わり・・・2年前の話・・・
東日本大震災発生当事・・・天皇陛下は、国民に向け、おことばをビデオ映像で伝えられました。
しかし、当事のNHKをはじめ、各放送機関は、このビデオ映像を全てを放送しませんでしたね。
日本国民として、なさけない・・・放送機関は、なにを考えていたのか?
あらためて、YouTubeに、私が所蔵している動画を、YouTubeに、アップロードした動画を、ご紹介いたします。
もちろん、この動画を、撮影したのは私ではありません・・・
私に、著作権はありませんが・・・
公のために、あえてアップロードさせていただきます。
この天皇陛下の玉音ビデオ・・・アクセス数が・・・少ないのです?
あえて、私に著作権がない動画を、YouTubeにアップロードさせていただきました。
あまりにも少ない・・・アクセス数・・・
あえて・・・所蔵してる動画から・・著作権無いのです・・・Uploadさせていただきました。
http://youtu.be/VZzNByFYGdk
できれば、正座して、・・・ご覧頂きたいと思います・・
民主党政権下のマスコミは、なにを意図として、玉音を放送しなかったのか・・・?
天皇陛下のおことばを、途中で、カット!し、放送・・・
放送電波、限りがあり・・・放送機関に割り当てられてますが、その電波は、日本国民の財産であることを忘れてしまってます。
割り当てられた周波数、電波は、個々の放送局の利益のためのものではない!
公の電波であることを・・・忘れていますね。
なさけないですね。
PS・・・
追伸・・・
Googleさん・・・ありがたいです
YouTubeさんに私がアップロードした動画に、広告を載せることを許可しております。
しかし、その収益を受け取ることを拒否してる。
Uploadしてる動画に対して・・・1円も私は受け取っておりません!
私的利益のためのUploadではないことを、お誓いいたします。