この日が、北方領土の日と定められているのですが・・・
さすが、露助やってくれますね。
国境問題を解決し、日露平和条約を締結しようと、ロシアの大統領の甘い言葉www
2月7日「北方領土の日」その日に、ロシアのSU-27戦闘機2機が領空侵犯ですか・・・;;
航空自衛隊のF-15と互角の戦闘能力を持つと言われる スホイ27
http://de.wikipedia.org/wiki/Datei:A_Su-27_escorted_by_an_F-16.jpg
画像は、Wikipediaより転載

・・・安政元年12月21日・・・西暦に直すと・・・1855年2月7日
2月7日なのです。
日露和親条約は、平和に話し合いにより、国境を定めた条約なのです。
・千島列島における、日本とロシアとの国境を択捉島と得撫島の間とする
・樺太においては国境を画定せず、これまでの慣習のままとする
あと、色々・・・
ま~そんなこんなで、今日が、「北方領土の日」
平和条約結んでも・・・将来どうなることやら?
歴史上、ロシアは、条約を破棄する国ですからね。
終戦後、樺太、占守島で始まった戦闘、ソ連の進行を止める戦闘がなければ、北海道もソ連の支配下になってたと言われてます。ソ連軍の支配下になった東ドイツで、どのような惨事、悲劇が行われたか・・・ご存知ですか?
また、終戦後、武装解除した日本軍人や一般人を含め多くの方が、シベリア抑留、覚えてらっしゃいますか?
ロシアは、大きな国、政府の考えと軍の考え、一枚岩ではないでしょう。
対日強硬派もいれば、親日派もいるでしょう。
「坂の上の雲」でも描かれていましたね。
ロシア帝国時の、極東総督、エヴゲーニイ・アレクセーエフ・・・こいつが、!
日本と戦争をしたがっていた。日本をつぶせると考え・・・ロシア皇帝の意に反し
ロシア皇帝ニコライⅡ世の対日全面譲歩の伝聞を日本に渡さず、握り潰したことが、結果的に日本が、ロシア開戦を決意させることになたように、・・・
さまざまな利権、考えで、動くものですね。
極東にいるロシア人は、北方領土を日本返還に反対の人が多いでしょう。
国境線の確定、すなわち北方領土を日本に返還すること、でしか確定できない。
本来、千島列島は、北海道千島国占守郡まで、日本固有の領土なのですが・・・
平和時(明治8年)5月7日の樺太・千島交換条約で、確定した領土。
日露戦争以前から日本領だったのです。
日露戦争終結時、ポーツマス条約で、確定したのです。
条約、・・・破棄ですか、返せ!樺太!
敗戦後サンフランシスコ条約時、日ソ不可侵条約を破棄して参戦したソ連により無理やり放棄させられた領土なのです。
今日のSU-27の日本領空侵犯・・・
ロシア政府が、今日の領空侵犯は無かった・・・と、言っている。
航空自衛隊の戦闘機が、スクランブル・・・自衛隊が嘘をついてるのか?
これからのことを考えると・・・・
無かったことにしますか?
http://youtu.be/llS6p4YzsaY
カチューシャの歌詞・・・これは、民謡ではありません、軍歌です。
訳
咲き誇る林檎と梨の花 川面にかかる朝靄
若いカチューシャは歩み行く 霧のかかる険しく高い河岸に
カチューシャは歌い始めた 誇り高き薄墨色の鷲の歌を
彼女が深く愛する青年の歌 大事に持ってる彼からの手紙
おお 歌よ 乙女の歌よ 太陽をかすめ 鳥の如く飛んでゆけ
遠い国境の若き兵士の元へ カチューシャの想いを届けるのだ
彼は思い起こすか 純真な乙女を 彼は聞くだろうか カチューシャの澄んだ歌声を
彼は愛すべき祖国の地を守り抜き カチューシャは愛を強く守り抜く
咲き誇る林檎と梨の花 川面にかかる朝靄
若いカチューシャは歩み行く 霧のかかる険しく高い河岸に
私の父・・・ソ連による抑留から、生きて帰ったのです。
ですから・・・今、私が・・・このブログを書いてます。
父の、18番の唱
私の2年前の過去ブログにも書かせていただきましたが・・・
http://ameblo.jp/alphus/entry-10978011209.html
国境・・・大きな問題です。
条約は、守られて・・・条約です。
ロシアとの条約、・・・・何年持つのか?
話は変わり・・・嫌がらせが大好きな・・中共
愚か者、中共海軍の愚考・・・前から、存じておりました;;
中共フリゲート艦の、レーダー照射・・・
中共の嫌がらせは・・・民主党政権下で、繰り返させていたこと・・・
なぜか?民主党政権下では、公表しなかったのか?
命を懸けた自衛隊の皆様の忍耐には、敬服いたします。
私が、攻撃レーダー照射受けた最強のイージス艦の艦長であれば・・・
同じ、攻撃レーダー波を、照射命じていたことでしょう。
私が、イージス艦の艦長なら、敵艦に対して、ミサイル発射してたでしょう。
最悪のシナリオになっていたでしょう。
中共海軍・・・自衛艦と同じ位置に、アメリカ海軍の艦艇がいれば・・・攻撃レーダー照射はしない・・・
アメリカ海軍でであれば・・・即、レーダー波発射元を・・攻撃するでしょう。
海上自衛隊は、臆病者ではない!撃たれるまで、攻撃ができない;;
法整備を、急いで欲しいですね。
照準レーダーを、発射した敵に即攻撃できる。正当防衛の法律的根拠を、・・・!