権力を、持っている側の少数人達は、大多数の民衆を、規制をしたいのです。
権力の維持、利権の保全、安定のために・・・
報道規制、偽りの報道、時の政権に不都合な意見、思想に規制してきた歴史を、覚えていますか?
日本の音楽業界、放送業界、映画・・・インターネット時代に乗り遅れ衰退することが目に見えてる時代遅れの思想の業界、ちょっとした業界の利益のために、と・・
考え、この法律を、5日間の審議で成立させてしまった。
インターネットに法律で規制を、自らの自由を、法律のもとに国家権力の介入を許してしまう。
このことの、重大性を認識しているのでしょうか?
インターネットは、自由でなければなりません。
時の、政権、思想によりインターネットの監視、規制をさせてはいけません。
それこそ、自由な創作活動の公表、自由な報道の制約につながりかねません。
中国共産党のように、インターネットの監視、接続の規制が、行われる口実を、この法律が糸口とならないとも限りません。
世界中のパソコンが、無数のネットワークで繋がる。
このすばらしい状況・・・
自由に、交信が出来る、この自由こそインターネットなのです。
どこの、政府の制約も得ず、宗教、イデオロギーの制約も受けないこのことが大切なものと思います。
いま、このインターネットに制約を設ける法律を科してはならない!
今回、この法律の設立に紛争しお金を貢ぎ、自ら自由に、足かせをかけてしまった。
このことに、早く気づくことを・・願いたいです。