これから、人々を襲うであろう、発癌率の上昇
福島第一原発事故が、無かったような・・・
事故原因の究明も無いまま、事故の責任の、追及も無く、原発事故避難計画も無いまま、大飯原発再起動・・・
避難のための、国道の整備計画も無い状態で・・・再稼動
答弁を聞いていると、原発事故は、絶対に、起きませんから・・安全です。
と・・・原発事故以前に、言っていたことと同じ事を、言っている様に、聞えるのですが、・・・不備だらけで、政府判断で、再稼動・・・
国会中継を、見て野田内閣の答弁を、聞いて納得できる国民は、多くは無いでしょう。
この動画は、NHKのYouTubeのチャンネルで公開している番組の動画です。
動画は、42分ありますが、是非ご覧いただきたい動画です。
一人の日本人医師 「菅谷 昭」さんが、単身ベラルーシにおもむき、甲状腺癌と戦ったドキュメンタリーです。
「プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス」
画像は、動画の中の一コマです。

http://youtu.be/cJu-rU4-Xyk
下記リンク部の文章は、動画の説明文の一部です。
全文は、YouTubeのページでご確認ください。
「プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス」
1986年4月26日。旧ソ連ウクライナで人類史上最悪の事故が発生した。チェルノブイリ原子力発電所4号炉の爆発。大量の放射性物質が発生、その多くが風下に位置したベラルーシに流れ、間もなく悲劇が始まった。・・・・
間もなく、・・・
この文章・・・
誤りです。・・・・数年後・・・十数年後年後です。
(最近の日本の医師は、このような方が少なくなったような気がします。が・・
思い違いでしょうか・・・私の知識不足か・・・報道されないだけでしょうか?)
スピーディーのデータの隠蔽、アメリカ軍航空機による上空からの実測データなどを隠蔽したために、浴びなくていい放射能を、浴びてしまった・・・
事故初期に、必要であったヨウ素財の配布の遅れ・・
日本国内において、原発事故によりばら撒かれた放射能により、このような甲状腺癌、白血病などが発症しないことを、願うばかりです。