昨日、録画していたNHKスペシャル シリーズ原発危機「メルトダウン~福島第一原発 あのとき何が」を観て・・・
やはり、人災だったのですね・・・
NHKさん、よくここまで放送していただきました。
原子力の恐ろしさを知っているはずの東電の社員が、原子力を甘く見ていた。
全電源を、失った時のマニアルが、無かった。?
緊急炉心冷却装置の仕組みを知らなかった。?
緊急炉心冷却装置が、停電になると自動的に弁が閉まり稼動しない・・・
手動で、弁を開けなければ作動しないことを、忘れていた。?
緊急炉心冷却装置は、電源無くとも作動する唯一の装置を、真っ先に、稼動させるマニアルが無い?
それにより、操作を遅らせ・・・燃料棒が、露出し空焚きに・・・
また、・・・せっかく作動させた緊急炉心冷却装置を、止めるという失態。
マーク1型原子炉は、一度空焚きになったら、原子炉の水位計が、水位を、高く誤表示する事は、スリーマイル島原発事故のとき、明らかになっていたのに、何も対処せず。
同じ、水位計を、使い続けいた。
その水位計の値を、信じて、燃料棒は、水に漬かっている、原子炉は、安全だと思い込んでいた・・・
東電は、過信、自惚れ、馬鹿者の集まりか?
燃料棒を空焚き状態にしたのは、HUKUSHIMA50!
50は、英雄ではなく、ここまで、被害を拡大させた犯人であったとは、・・・
東電の運転の誤りで、放射能を、大量にばら撒く失態を起こしながら・・・
ばら撒いた放射能は、東電の所有物ではない、霧、塵と同じ「無主物」であるから、東電に除染の義務は、無いと、裁判で主張したのか・・・?
東電のいう無主物「利権で腐ったにおいのする霧」と「利権が溜りに溜まった塵」を、大掃除をしないといけないと思いますが・・・皆さんは、いかがと考えますか?