「AndroidとiOS、プライバシーを丸裸にするソフトが仕込まれていたことが発覚」
提供元は「携帯事業者とメーカーの品質管理のため」と主張
青字リンク部分、記事より転載
「品質管理のためと称して、新築の家のバスルームにカメラを設置するようなもの」と事態の重大さを例えた。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111202_495431.html

ただし、iPhoneの場合はAndroid端末とは事情が多少異なっているようだ。同氏の解析によると、ソフトウェア自体はiOS 3/4/5に含まれているものの、iOS 5では、利用状況の診断機能をオフにすることによって無効化できるほか、iOS 3/4でも、現時点で診断機能が利用されている形跡はないようだとしている。なお、このソフトウェアはiOS内の電話番号、キャリア、国名、通話中の電話、位置情報などにアクセスすることは可能だとしている。
初期状態では、自動送信する設定になっております。
自動送信を、止めるには、自分で設定しなければなりません。
送信を止める、iOSの設定方を、掲載いたします。
まず、設定を開き

次に「一般」を開きます。

次に、一番上の
「情報」を、開きます。
そうして、画面を一番下までスクロール。
こんなところに隠れています。

次に、「診断/使用状況」を、開くと・・・ようやくたどり着きます。

ここで、「送信しない」に、チェックを入れて完了です。
他人に、プライバシーを覗かれたくない方は、設定してみてください。
*注意、iPhoneを、iTunesで、復元をすると、また、初期設定の自動送信がONになります。
iPad2は、復元をすると、最初の設定項目に、「診断/使用状況」自動送信ON/OFFが、選択できますね。
アンドロイドOSの端末使ってる方は、お気の毒ですね。
現時点、自動送信を止めることは、設定できないみたいです。
情報収集が、大好きな Googleさんが、作ったOSですからね。世界中の人を、覗きたいのでしょうね。