原子力の専門家は、チェルノブイリの事故とは違うといいますが・・ | Todoの気ままなブログ

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本当に、気ままないい加減な私的に感じた感動、感謝、怒り、疑問を、書き綴ったブログです。
このブログの責任は、全てAlphusにあります。

命がけで、原発事故処理に当たってる。皆様には、頭が下がりますが・・・

専門家の方々は、格納容器が、無事なので、「放射能の拡散は、チェルノブイリほどではない。」と、言ってますが、本当にそうなのでしょうか?


●燃料が溶融して、ウラン密度が高くなって、再び臨界に達しないのか・・?
●2号機の給水ポンプの燃料切れは、なぜ起きたのか・・・?
●定期点検中であった、4号機の使用済み燃料の冷却を、怠っていたのは、なぜか?
●定期点検中の5号機、6号機の使用済み核燃料の冷却は、大丈夫なのか?
●もっと早い時期に、海水の注入が出来なかったのか、海水を注入すると原子炉が再使用困難に成る事にためらいは、なかったのか?

チェルノブイリの事故は、核燃料そのものが、拡散してしまいましたから・・あれだけ広範囲に放射能がばら撒かれました。

●1号機3号機4号機の未使用の核燃料より恐ろしいプルトニュームを、含む使用済み核燃料は、どこに行ったのか・・・まだ・・そこにあるのか?

4階部分5階部分の使用済み核燃料は・・・拡散してないのか・・・?もう、建物の4階5階部分は、吹き飛んだんじゃ?
非常に、心配です。

日本の原子力の最高頭脳が、結集して当たってらっしゃると思いますが・・・
素人の疑問に、お応えしていただきたいです。

私のは・・・祈るしかないです。

1号機


3号機



三日ぶりに、救出された方の言葉・・・「また、再建しましょう」

この言葉は、私たちに勇気を与えてくれますね。

がんばれ日本!
がんばれ東北!