第五日目
WideStudio 固有の話
RSSの表示が遅いので、
各行、実行にかかった秒数を表示してみた。
そしたら、読込みに30秒かかっている。
30秒…。
タイムアウトの時間と同じだ!
タイムアウトの時間を5秒に。
速くなった。
タイムアウトの時間は、
WSCvssocket クラス
WSNtimeout プロパティ
を変更する。
もちろん、WideStudio ですから、
GUIで変更できます。
補足
WideStudio には、トレース表示がある。
これだと、各行の秒数も簡単に表示できる。
だけど、好みの問題だが、printf がいい。
デバッグモードでビルドして、実行すると
実行画面の他に、もう1枚ウィンドウが開く。
そのウィンドウに、printfの値が表示される。
もちろん、C++だから、printf でなくても出力はできるが。