今日はリハビリに行ってきました。





最近は腕の回復が良くリハビリの間隔も長くなって来てます。




今日言われた事。




腕(指)の動きが良くなって来たので、リハビリは月1回に変更。

そして今年度中でリハビリを終了するもの事。



つまりあと3回で終わりって事です。



なんかね、来るべき時が来たって感じです。



恐れていた事です。




リハビリテーションとしてはもう回復が見込めないって事。




最初に主治医の先生に「元どおりにはならない」と言われたけど、その先生の予想を上回る回復をみせたのだけど、そろそろ限界が来たのかなと思います。



やはりダメなものはダメ!



今でも指を拡げることができないし、手のひらを下に向ける事も出来ない。


腕の違和感もまだまだたくさんあります。



ここまで回復したのに贅沢言っているのは分かります。



腕がちぎれて病院へ運ばれだ時の事は今でも鮮明に覚えています。



誰ひとり「大丈夫だから」と言ってくれる人がいなかった。



だって「大丈夫」じゃない状態だったから、無責任な事を誰も言えなかった。



その状態から繋がった腕だから、こんなに動いているのに本当に贅沢言っています。



でもやっぱり回復してくると欲も出てきます。



もっともっといろんな事をしたい。




怪我した時からみたら「充分」ですが、今はやっぱり「もっと」という気持ちがあります。



無理なのは自分でも理解はしていました。



でも実際に言われると現実に戻されると言うか、やっぱり夢を見ていただけで実際はダメだったんだと感じてしまいます。



1月にリハビリがあって、2月に診察。



もし腱の移植手術があるのならば、またリハビリがあるらしいですが、その時は腱を移植した箇所だけなので、今ある違和感は残ったままになります。



あとは主治医の先生が何と言うか。



本当の意味で現実を受け入れる為の心の準備をしなければならないのかもしれません。



受け入れられるのか。



今は正直自信がありません。