今日、この日をもって近江鉄道ミュージアムが閉館してしまいました。


歴史的にも価値のある機関車が保存されていたのですが、残念ながら今日で終わりその後の機関車がどうなるのかが気がかりではあります。

無償譲渡も受け取りてが見つからなければそのまま解体なんて事に・・・・



この石碑の文字通りやはり経営って難しいんでしょう。





この日の為に部分的に再塗装もされてお召し列車の日の丸の国旗を掲げるED14 1


最期の晴れ舞台ですかね。

何処かで保存されたらいいのですが。



装甲車と渾名されていたED31

後ろはワが2両



ヘロングレーもこんな感じで痛々しさが・・・・



台枠の塗装もカサカサに。



ロコ1101



ブドウ色のED14 4も退色が進んでる



今日で最期だと足を運んで来る方がこんなにも多いなら入場料を徴収する事で存続出来たんじゃないかとも思えます。




鉄道部品も整理券の配布で購入出来たようですが行くのが遅くて間に合いませんでした。

以前に買った旅客運賃表はオイラの部屋にも有るんですけどね。

どこかで保存される事を切に願います。