先ほどの続きを・・・
札幌ー釧路間の時間短縮のために設計された振り子式特急気動車。自己操舵付き台車が特徴。 1995~
「ハイパーサルーン」の愛称を持つJR化後初の新系列特急形電車。50°の傾斜の前頭部が特徴。 1987~
四国を走る、わが国初の制御付き自然振り子特急電車。先頭形状は貫通型と流線型の2種類。 1992~
四国地区において気動車の近代化を目的に投入された特急形車輌。2輌からの短編成が組める。 1986~
以上がオイラの持ってる鉄道浪漫珈琲のオマケのメダル。
しかしDD53-2の非ロータリー側のデザインって、かなりマニアックですよね。
ロータリー除雪用ディーゼル機関車なのに肝心の除雪ヘッドじゃないなんて、この形状の最大の特徴なはずなのにσ(^_^;)
今こうして見てみたら、もう地方私鉄で第二の人生?を歩んでいたり多線区へ転属していたりと時代の流れを感じずにはいられませんねf^_^;)
東海道新幹線開業50周年の記念硬貨も、何年も先に見たらきっとこんな風に感じるんだろうなぁ~。



