猫のアルフォンス -206ページ目
またぴろりん
バレーボールみながらねてたにゃ
おこそうとおもったけど
ボクもねむくて
たまらにゃかったにゃ…
みなたま ごめんにゃぃ
昨日の夕方
ウチに隣のチビ太が入ってきて
アルと凄い勢いで
追っかけっこしてました
アルもけっこう疲れたのでしょぅ
アルもよく隣へ行っては
チビ太のご飯を食べてしまいます…
猫が自分のカリカリを
袋に入れて持ち歩くの
俺にはイメージできるんだけど
ムリでしょうか…?

ボクもぴろりんみたいなおべんとう
ほしぃ~にゃ
のびのびぃ~なの
きもてぃいぃにゃぁ

猫は猫背のせいか
仰向けで寝るのは
あんまないっすね
のびのび~してる時は
背筋がのびて
仰向けになれるみたいだけど
のびのびしたあと
やっぱ
ぺたりんこです…
そして
ヒザの上で寝ます…

この時に
アルに色々話しかけたりします
鼻唄を一緒に唄ったりもします
さすがにアルは唄いませんが
俺の声に合わせてシッポを振ります
ちゃんとリズムや音の高低に合わせて
シッポを振り回し
俺の体を叩きます
まるで指揮者のようです
ちなみに
歌は毎回
ルパン三世のテーマ…と
ルパン三世愛のテーマ…
小学3年の頃から
変わりません…。
ぴろりんのうたわぁ
ぎも~ん…
じぺたでねるのわ
きもちいぃーのにゃ

猫みたいに
道路の真ん中で
寝転んだら
気持ちいーよね

小学生の時は
欲望に従順な「のび太」みたいに
よくやってました
昭和の時代風景ですな
空地にはちゃんと
ヒューム管(水道管)が
転がってたし
あの頃
足場の材料置場で
秘密基地みたいの
作って遊んでたけど
今ならもっと本格的な
基地を作れるぞ!
でも立派過ぎて目立ったら
秘密にならないな…
いま足場の上を
歩いてたりすると
子供の頃に塀の上を
渡り歩いてた感覚と
同じものを感じます
「この揺れはヤバい」
ってのが
あの頃の経験で
肌で判るのです…

ボクはじぺたのほうが
いぃーにゃ

