ぺたりんこなーの | 猫のアルフォンス
じぺたでねるのわ
きもちいぃーのにゃ

猫みたいに
道路の真ん中で
寝転んだら
気持ちいーよね

小学生の時は
欲望に従順な「のび太」みたいに
よくやってました
昭和の時代風景ですな
空地にはちゃんと
ヒューム管(水道管)が
転がってたし
あの頃
足場の材料置場で
秘密基地みたいの
作って遊んでたけど
今ならもっと本格的な
基地を作れるぞ!
でも立派過ぎて目立ったら
秘密にならないな…
いま足場の上を
歩いてたりすると
子供の頃に塀の上を
渡り歩いてた感覚と
同じものを感じます
「この揺れはヤバい」
ってのが
あの頃の経験で
肌で判るのです…

ボクはじぺたのほうが
いぃーにゃ

