ブログネタ:日本はにほん?にっぽん? 参加中私はにっぽん派!
いや
これはどちら?と尋ねる事が恥ずかしい
極めて至極当然常識な事です
お札
と呼ばれる
日本銀行券
通称・日銀券
これに明確に
NIPPON
と書いてある通り
我が国の国号は「ニッポン」
英語の表記である
JAPAN
も
NIPPON
が
訛化したるものとか
もっとも
青年層以下の世代に
そんな事を教える
我々世代がかなりいい加減で
その先輩である
団塊世代に於ける
歴史を含む認識が
かなり奇々怪々ですから
これを責める事は出来ません
常識
をやたらと振り回すヤツほど
世間に通用する常識
は持ち合わせていません
人間は兎角
優劣を付けて
我が方の優位を示したがります
が
人間は年齢でその知識や見識の深淵を
図る事は出来ません
例えば
武士って何?
と
正確に答えられる人
どれほど居るんですかね
戦争と紛争の違い
簡単に教えられます?
もっと言えば
幸福
に関して
明確に青年に教示出来る
そんな年寄
どれだけ居ます?
日本はニッポン
時々端折ってニホン
それは政治に責務あり
つまらない事を子供達に押し込む前に
例えば
体育にダンスは不要
剣道や柔道も必須とする必要なし
受験英語や資格英語の
カンバセーションを押し付けても
国際的以前に
自分の住む街の人間とすら
まともに交流会話も出来ない
低いコミュニケーション能力は
改善されません
残念ながら
学校の限界はもう露呈していて
多忙過ぎる教師の集まりたる
現場としての学校が
生徒の人生を丸抱え出来るほど
余力もないのです
そもそも
人間は人間に中でしか
磨けないもの
それを
学校と言うガラス箱に囲い入れ
外との接触を断絶したところに
コミュニケーション能力の欠落は
始まっているのであって
その開始点の証明が
団塊世代の学生運動暴走化
年寄に小銭を稼がせるため
青年の仕事を奪って
何が福祉だ
むしろ
その永年蓄積した
技術や経験を
広く深く継承させるために
年寄は青年を助けなさいよ
先の無いヤツに
予算を使う
政策を持ち込む
それじゃ未来はない
だから
ニッポンが詰まらない
餓鬼に銭使え
政策を繰り出せ
そして考えさせて
走り回らせて
自身の身は自身で護る
自身の夢は自身で築く
そんな風にしてやりなさいよ
餓鬼ったって
直ぐに国家を背負う青年に
なっちまうんですからね
それが未来に向くってぇ話。
