ブログネタ:好きな乗り物 参加中かなり昔
札幌市郊外野幌にありますところの
北海道開拓の村
で
鉄道馬車
に乗りまして
何ともまぁ
風情と言うか速度と言うかリズムと言うか
良いんです
地球温暖化防止
とかで
やたらにエコエコと騒いでおりますが
小生住む東葛飾は
「人車」
のメッカとも言えるお土地柄
車軸二つ
が
箱に付いた客車を
人間が押す
それが人車軌道で
東日本では明治から大正に掛けて
一般的に旅客営業していたところも
まぁ結構ございます
大手私鉄の一つであります
京成
も最初に開業した
と言うか最初に旅客営業していたのが
金町~柴又間の人車路線で
帝釈人車軌道を京成電気軌道が
買収
したものではございますが
法制度上では
「京成の最初」は人車
さて
宮城県松山町には
再現された人車があるとかで
一度は乗ってみたいものですが
実はかなり以前から
この人車をやってみたいと
夢に描いております
ところで
鉄道に関する法律では
「レールの幅」
「種類」
「動力」
が肝心でして
その「動力」は
「蒸気・内燃・電気」
だけ
「馬力・人力」
は大昔にはございましたものの
今日では消滅したもので
もっとも
小生とて
一般旅客営業として人力軌道
なんざ考えておりません
単にアトラクション
余興です余興
それにしても
安全の確保は何にしろ大事
単に余興と申しましても
それはそれ
ところで
乾電池で電気動力の車両
あれ
まぁ
紙製なんですが・・・
走らせたお話がございましたが
あの速度と風情
小生がイメージする人車より
立派に早いものの
あれを人力でやりゃどうなんだろー
と
思ったりします
今時の鉄道は
何やら情報通信機器が一杯で
GPSで列車制御
とか
蓄電池による電車
とか
もう蒸気機関車野郎にゃ理解不能な時代
それでも
乗り物に乗る楽しみ
車窓から入る風に感じる季節
そんな風情は変わりません
生き物の呼吸が感じられない
そんな時間の乾燥感は
とてもイヤなものです
夜汽車も無くなり
機関車が客車を牽引する列車
が
珍しいものとなりまして
窓の開かないクルマが当たり前の昨今
小生の世代だけではなく
若い世代にこそ
「風」
を感じられる仕組を提供したい
そんな事をぼんやりと考えまして
でも
人間も二酸化炭素=地球温暖化効果ガス
を出してんだよねぇ?
人力ってエコかしら?
もっとも
環境問題と騒ぐヤツこそ
マイカー乗り回してやがる
それこそ「無駄」な「矛盾」
エコってなら歩け。