ブログネタ:愛されるより愛したい? 参加中大好き
で
何時も近くに居てくれて
で
ギューっと抱いてくれて
で
微笑んでくれて
それは
「愛される」
のではなく
自身が
「愛情を注ぐことの出来る対象存在」
つまり
「愛している」
のである
勘違いしないほうが良いですよ・・・
有情
つまり
感情表現方法を持つ生命は
すべて
個々に通じあえる
「愛情の表現方法」
を
持っているのであります
←看板のワンコ。「愛された事が無いから愛しかたがわからない」
いや
ナメるな
ワンコもニャンコも
甘えてくる=愛情表現している
のである
本能として
「愛し方」
を
持っているのであります
「愛し方が判らない」
のじゃ無くて
「他の生命を大切に出来ない」
のでは無いですか?
生命の本能として
「愛したい」
のであり
それら慈愛を向けられる存在を持ちたい
だけなのですよ
愛されていないな
なんて
孤独感に塞いでしまったなら
空を見て下さいな
この大気の満ちた空の下に
生命は満ち溢れているのです
その中に
確実に
あなたの優しさや慈愛を必要とする生命が
人間のみならず
存在しているのであり
言い換えれば
地球も生命そのもの
宇宙も生命そのもの
「アタシ、愛し方判らないから愛せない」
なんて言って歩くから
この人には愛情を注げない
と解釈されて
「愛せる」
存在を遠退かせているのですよ
自身が大切なら
その周囲の環境を大切にしましょうや
それが満足でないなら
もっと広くの現実存在を大事にしましょう
他を愛せない者が
自身を愛せる訳もありませんぞ。